⚠️超長いです。。。⚠️
フィリックスsaid
僕は毎度思うことがある
ジナはびっくりするほどご飯を慎重に食べる
ゆっくり食べるとかじゃなくてね!
専属の料理長のヘルさんが作ったご飯しか食べないんだ
だから、僕の料理や他に人の料理も食べて欲しい!!
そう言ってシィヤは部屋を出た
フィリックス様はサプライズしたいとおしゃっていました
これは言わないのが得策かも知れません
いい香りがする
上出来
僕は丁度廊下を歩いていた次女に話しかけた
ヒョンジンsaid
少し仕事がひと段落した頃だった
ドアが数回ノックされ、侍女が入って来た
そう言って侍女は俺にお皿の上に乗ったブラウニーを差し出した
とても美味しそうだ
形も、色も綺麗で、匂いもいい
俺は右にあったフォークを取り一口、口に入れた
遅かった、俺は口に入れたブラウニーを吐きした
したが少し麻痺している
そういうと、兵士たちが一斉に次女を取り押さえた
俺の食べるものは全てヘルが作ってくれている
子供の頃に、毒入りのご飯を食べて死にかけたことがある
それがトラウマでそれ以来ヘルが作ったと報告のないものは食べないようにしていたのに
すると、物陰から泣いたリクスが出てきた
リクスは侍女の前に行きごめんね、と言って
兵士に離すようにと命令をした
リクスが?作った?
いや、でも確かに毒は入っていた
さっきの侍女が胸元からナイフを出してリクスに突進していった
俺は咄嗟にリクスを引っ張った
すぐさま女は兵士によって取り押さえられた
続く
完結してても⭐️推してくださると嬉しい💕
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。