坂田:うらさん__うらたぬきと付き合って同居している。幸せだ。けど、最近不安なことがある。
それは3日前のこと__(ここからうらた視点)
俺は夜11時半に家に帰ってきた。
坂田「うらさん、今までどこいってたの?」
うらた「えっと…それは、、」
坂田「門限は10時半だったよね?」
うらた「うん…」
坂田「何してたの?言ってごらん?」
ぐいっとうらたの頬を優しくつねる。
うらた「えっと、そらるさんとまふとるすと飲みに行ってきた、、」
遡ること2時間前_
まふ「うらたさーん!こっちこっち!!」
うら「ごめん!遅くなったー!」
まふ「仕事お疲れ様〜、大丈夫だよー」
るす「今日は声優さんのお仕事?」
うら「そう。最近イベントとか収録とか多くて…」
そら「そっか〜 うらたくん可愛いし大変そうだよね〜。」
うら「まあ、大変ですけど、、」
まふ「そらるさん帰ったら僕怒りますよ」
そら「まふは3割嫌いだけどうらたくんはいい子だから2.5割嫌い〜」
まふ「僕の方が嫌いじゃないですか」
うら「(やべ〜)」
るす「え、俺は?」
まふ「そらるさん 今日も明日も明後日も寝かせませんからね」
そら「うらたくん好きだからキスする」
うら「いや天然だろうがなんだろうがやめてください?!まふいますよ?!」
まふ「そらるさん別れますか??♡今なら選ばせてあげますよ??」
うら「ごめんもう俺帰るね!!」
ーーーーーー
うらた「て感じ」
坂田「そらるさん酒癖やば」
うらた「いや人としておかしいでしょ」
坂田「キスは?」
うらた「される前に逃げた」
坂田「ふーん」
うらた「…」(やっぱ門限破ったし怒ってるかな…)
ドサッ
坂田「う、うらさん?」
うらた「さかた、今日、しよ」
坂田「でも昨日したばっか…」
うらた「〜っ///そういう気分なの、、」
坂田「うらさんの…気分…✨」
うらた「俺にだって気分くらいあるからッ」
坂田「そうやね〜ベッドいこっか〜🎶」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!