前の話
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突然告げられた別れ、、、
なぜか分からず混乱する私を気にせず、大貴は話を進めた
"あなたは本当に来なかった"
3年後
戻ってきたり、、、しないよね
数日後
私が付き合ってた時に注文してたメニュー、、、
覚えててくれたんだ、、、
大貴は言った
私は泣きそうな気持ちを抑えて、震える声で聞いた。
そう言われた瞬間、今まで抑えてた気持ちが溢れ出した
1時間前
楽しみすぎて予定より1時間前に着いてしまった私は
カフェに入った。
彼は私の事なんか見えてないようにテーブルに向かって歩き出した。
彼は、、、大貴は、私のために目まで移植して
あんな嘘までついて私から離れて言ったんだ。
私に心配かけないために、、、
それも、こんなに早く来て練習して、、、
大貴は大泣きする私の手を握り、
結婚指輪を確認して言った
"結婚おめでとう"
少しも笑っていない笑顔で
君に捧げる世界 いかがでしたか??
ショートドラマでもトップレベルに好きなんです!!
ごっこ倶楽部のショートドラマで上がってるので、
良ければ見てみてください!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。