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第1話

1-1
12
2026/01/11 14:48 更新
俺はどこにでもいる腐男子。

これはある日突然変わった俺と芹沢のお話。
~ある日のこと~
佐藤 凪紗
ねね
元友達
なに?
佐藤 凪紗
俺、実は腐男子なんだよね、!
元友達
...え?
佐藤 凪紗
ほら、これとかいつも読んでるやつもBL笑(本 出
元友達
ごめん、俺そういうの苦手
佐藤 凪紗
あっ、そっ...か
佐藤 凪紗
ごめん!(汗
元友達
あ、うん
元友達
じゃあ、また明日
佐藤 凪紗
うん、!
このとき、俺は知らなかった。
『また明日』はなく、こいつと話すこともなくなることを。

それからのこと俺はあまり人と喋らなくなった。
また、人に自分の趣味も話さなくなった。
もちろんクラスにも学校にも友達もいない。
いわゆる“陰キャ”だ。
芹沢 恋
はよー!!
あれは、クラスの一軍の芹沢。
陽気に挨拶をして、自分の席に着いた。

芹沢とは、もちろん喋ったこともない。
だって俺とは住んでる世界が違いすぎる。

クラスメイト
おはよ!
クラスメイト
今日も元気だね!
芹沢は、世に言うイケメンで
男女関係なくあいつに惚れている(多分)。
少なくとも、俺は既に惚れている。

移動教室から帰ってきて、
新しく買った小説を読もうと小走りで
自分の席へ向かった。

トンッ
佐藤 凪紗
あっ
スポッ
机にぶつかった衝撃で手に持っていた小説が誰かの
トートバッグの中に入ってしまった。

そこで俺は気付いた。
佐藤 凪紗
(ここ芹沢の机)
佐藤 凪紗
( ᐛ )
おわった。
すぐに取ろうと思い、しゃがんだ。
すると、すぐにクラスメイトが帰ってきてしまった。
俺は咄嗟に靴紐を結んでいるふりをした。
その後何も無かったかのような顔で席へ戻った。
















初めて二次創作以外のやつ書いてみました!!

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