第11話

第11条「告白していいのは俺だけ。」
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2026/07/12 11:36 更新
大西side
それは、俺が廊下を歩いている時に聞きたくもない言葉を耳にしてしまった時だった。



モブ
モブ
あなたの下の名前のことが、ずっと前から好きでした。
モブ
モブ
俺と、付き合ってください。


は、、、、、?

あなたの下の名前、、?
(なまえ)
あなた
っ、、、

なんで、すぐ断らへんの?


そいつと付き合いたいの、、、、?























嫌や。



あなたの下の名前が離れていくなんて嫌や。






















あなたの下の名前の隣におるのは俺じゃなきゃ、、、








だめなんよ。




大西流星
大西流星
ごめん、ちょっとあなたの下の名前借りるな。
モブ
モブ
え、?今話してて…
大西流星
大西流星
なに?話って。
モブ
モブ
っ、、、なんでも、ないですっ。
(なまえ)
あなた
ちょ、流星…
大西流星
大西流星
ええから、はよ来い。
(なまえ)
あなた
っ、、、、




















(なまえ)
あなた
ねぇ、なに?
大西流星
大西流星
返事すんな。
(なまえ)
あなた
なんで?
大西流星
大西流星
………。
(なまえ)
あなた
流星?












































大西流星
大西流星
告白していいのは、俺だけ。
(なまえ)
あなた
え、///
(なまえ)
あなた
ど、どうゆう意味?
大西流星
大西流星
鈍感やな、、、笑




















































大西流星
大西流星
俺、あんたのことが_________________。

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