第2話

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2023/01/09 15:21 更新




朝学校に行き、靴箱を開けた途端、見えたのは



上靴に虫の死骸が詰められていたのだ。_




   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
あっ、


でも、私は其処ら辺の奴とは違ぇんだ





舐めんなや




すると私はリュックから変えの上靴を取り出す.



へんっ、アイツ自分のママ上の用意周到さ舐めてんな


   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
ママ上に感謝だぜ


私は教室へ向かうと、あからさまな黒板消しが挟んであった.



此が噂の、、


私もうちょい身長低かったらな、←180cm



私は普通に扉だけを開け、黒板消しが落ちてから入る




えむむちゃ
あっ!おっはよー!あなたちゃん!
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
おっはーえむむ
えむむちゃ
あのね、聞いてよあなた、
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
ん?
えむむちゃ
司くん、昨日の練習来てないの、
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
え?何で??
えむむちゃ
何かね、
えむむちゃ
『あんな奴を信じる奴等とは練習何てしてられない!』ってね、珍しく練習に来なかったの
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
..ごめんね?うちの姉が.迷惑掛けちゃったみたいで、
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
本当にごめん、
えむむちゃ
うぇっ?!大丈夫だよ!
えむむちゃ
ショーにはあんまり影響無いし、
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
でも、_
えむむちゃ
あなたちゃんは悪くないっ!悪いのはなゆちゃん!私見てたもん!
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
へ?
えむむちゃ
だって、いっつも喋らないあの姉妹が、珍しく体育館に態々行って話そうとしてるんだもん!
えむむちゃ
怪しいじゃん?
   朱幸 (なまえ)
朱幸 あなた
確かに、
えむむちゃ
信じてる人以外は皆見てたから!
亜戸乃 爛 アドナイ ラン
亜戸乃 爛 アドナイ ラン
それで今度復讐しようって話になったんだもんな
えむむちゃ
うん!


皆、優しいッッッ!!!!!!!



1ミリも傷付いて無い私を慰めてくれる何てっ!



皆すこ((




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