第70話

ごじゅう
601
2026/08/09 14:18 更新




 俺は、





















 電車を、降りた。







 藍からの電話に対応する。






 石川「 電車乗ってたんだけど、なんの用? 」

 髙橋「 あなたが、危ないかもしれないんです。 」





 藍は、俺に、現状を説明した。




 まず、自身も裏稼業をしていること。


 そして、俺に撃たれた最初の二発は、藍が撃ったということ。


 しかし、それをあなたに気づかれて、銃を奪われたということ


 そしてあなたが、敵____、おそらく、柳田さんのところに乗り込むということ



 藍は、そんなあなたを追っている最中だと言うこと。



 ....、



 石川「 それで、あなたが危ないっていうのは? 」
 髙橋「 敵、がどんなふうに待ち構えてるかわからないんですよ、

     俺はもう、殺さないって決めたから、

     敵が、その隙を狙ってくるかもしれんし... 」

 石川「 あなたが向かってる場所の位置情報ってわかる? 」

 髙橋「 電話切ったあと送っときます。多分ですけど。

     柳田さんが怪しいなって思って、GPSつけた途端にこれやからな... 」

 石川「 そっか... 」



 とりあえず、藍の情報には助かった。



 今から電話を切って向かうとなると、あなたが到着してからだいぶ後になるだろう。




 だったら、戦闘に役立つものよりも、サポートができるものを持っていったほうがいいか..? 



 救急箱...は、さすがに大きいけど、


 なにか手当てできるものを持っていたほうがいい気もする。



 ....勘だけど。



 髙橋「 じゃあ俺はあなたを追うんで、! 」

 石川「 わかった、ありがとう 」
 



 とりあえず、位置情報を確認して___






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