_あなたside_
次の日、学校も活動も休みだから、彰人に電話をかけてみた
寝起きの彰人の声が聞こえてドキッと胸がなった
そうするとガサガサと音が聞こえる、多分起きてくれたのだろう
鈍感?え?なにが?
嬉し過ぎて即答してしまった…自分の体温が上がっていくのがわかる
でも気になったことがひとつ。
と言うと電話を切った彰人。最後に可愛いはずるいよ、って思いながらも彰人とのデートの用意を始めるためにリビングに降りた
咲希は嬉しそうに私の手を引っ張って、私の部屋に入ってクローゼットを開けた。
暫くして咲希が
パッと自分の姿を鏡で見ると凄く可愛いかった
ふわふわのスカートは昔に買った奴だった、短くて1回も着たことがなかったけど、彰人はこういう服好きかな…?
~ 数十分後 ~
そういうと咲希は私に香水を振りかけた
そして、玄関を出る直前に司に会った
なんだかんだ止めてきそうだから、司が何か言う前に家を出る。少しギリギリになっちゃうなと思いながら私は駅方面へと歩く。
〜 続く 〜
ちなみにあなたちゃんの服装と髪型はこんな感じ!


髪色違うのご了承ください!!との事で、また次話であいましょー!












![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。