作者のモヒートです
『萌黄畑の新芽みたいな恋をした』
いかがだったでしょうか?
ニート部や50人の騒がしいできさんではなく、
大人しい時や、引っ込み思案な
エピソードのできさんを思い浮かべながら
「もし、できさんが大学で素敵な出会いをして
興味と努力出来るものを見つけたら」
というテーマで書いたのが本作でした。
できさんが静岡出身なので、
静岡連想でヒロインの宇治原ちゃんを
お茶園の一人娘にしました。
(ちなみに宇治は京都ですが…
お茶っぽさと名家のお嬢様っぽさの兼ね合いで
宇治原になりました。)
そして、久々の執筆かつリハビリでした。
作者は病気の治療をしながらなので
ものすごっい不定期更新が多いのですが、
この話は20000字程度と最初からある程度割り切り、
一気にストーリーを書いたので
なんとか完結まで行けました。
改めまして、お読み頂きありがとうございました。
次作でも是非お会い出来ますように。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。