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第5話

第三話 仲良くしたいのに…
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2024/02/19 08:30 更新
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
前回の募集ですが決まりましたので次回辺りから次々出していきたいと思います!
全く投稿してなかったことに関しては許してね、私が忙しくて…
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
それじゃあなたの下の名前の実力がやっとわかりますのでお楽しみあれ。
(なまえ)
あなた
ん…あれ、ここ何処…
目を覚まし周りを見ると知らない光景が…
浅倉 潤
浅倉 潤
お嬢、目覚ましましたか?
(なまえ)
あなた
ぁ、うん。
今起きた。
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
お嬢急にぶっ倒れたんやで?
大丈夫なん?
寝不足なんちゃう?
(なまえ)
あなた
別に大丈夫、心配しなくて良い。
そう言いベッドから降り立ち上がり。
すると………
モブくん
モブくん
城戸さん、浅倉さん!
半グレが襲撃に来ました!
あなたの下の名前さんの命を狙ってます!
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
な、なんやて!?
浅倉 潤
浅倉 潤
…お嬢強いし大丈夫やろ…。
心配なんて必要ないわ。
(なまえ)
あなた
〔ヤバい、私喧嘩したことなんて無いんだよな…〕
🔒𓃠
🔒𓃠
ん?どうやらお困りかな?
周りのみんなの動きが止まり前に会った〔鍵猫ちゃん〕が現れ。
(なまえ)
あなた
な、何しに来たの
🔒𓃠
🔒𓃠
ん~?
困ってるんだろう?
助けてあげようと思ってね
(なまえ)
あなた
どうすればいいの
(なまえ)
あなた
私戦いなんて出来ないよ。
🔒𓃠
🔒𓃠
大丈夫、あなたの下の名前が出来なくても身体は覚えてるもんだから。
🔒𓃠
🔒𓃠
力抜いてゆったりしてればどうにでもなるよ。
(なまえ)
あなた
そんな事言ったって…
🔒𓃠
🔒𓃠
まぁ頑張ってねぇ~
(なまえ)
あなた
ちょっと…!
〔鍵猫ちゃん〕は姿を消し、周りの皆が動き始め。
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
まぁ大丈夫やな、なんてったってお嬢は俺達よりもしかしたら強いくらいやしな。
(なまえ)
あなた
少し心配するとか無いん?
浅倉 潤
浅倉 潤
無いですね
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
一応少し心配したで?
モブくん
モブくん
あなたの下の名前さんなら大丈夫かと…
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
本当に酷い舎弟も居たもんやなぁ…
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
お嬢が強いんやからわざわざ守る必要も無いやろ…
浅倉 潤
浅倉 潤
そうです。
お嬢が全く戦えない言うんならちゃんと俺等は守ってましたよ。
(なまえ)
あなた
はぁ?
じゃあ強くても守ってや…
浅倉 潤
浅倉 潤
嫌ですね、戦うのも面倒なんですよ…
(なまえ)
あなた
それは私も何やけど。
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
まぁまぁ、お嬢は最強やん?
せやからええやろ?な?
(なまえ)
あなた
お嬢命令的なの使ってもええんやけど…
浅倉 潤
浅倉 潤
それは勘弁してください。
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
それは辞めてなぁ?
モブくん
モブくん
それは遠慮したいですわ。
(なまえ)
あなた
大丈夫、モブくんには頼まへんよ、やられそうやし。
モブくん
モブくん
酷くないでっか!?
浅倉 潤
浅倉 潤
酷くない、妥当評価や
モブくん
モブくん
浅倉さんまで!
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
まぁまぁ…舎弟くんはな……そのー…事務作業担当やから
モブくん
モブくん
フォロー出来て無いですやん!
_その時部屋の扉が開き誰かが顔を出し_
戸狩
戸狩
なんや、騒がしいやん
_そう、鋼鉄の戸狩こと戸狩玄弥だ_
城戸 丈一郎
城戸 丈一郎
戸狩やん、今な、お嬢を狙ってるやつが来てるらしいんやけどお嬢は強いし別に守る必要無いんやない?
って話しとるんや
_すると戸狩の表情が変わり_
戸狩
戸狩
なんやて…?
もういっぺん言うてみぃ……
浅倉 潤
浅倉 潤
せやから、お嬢狙ってるやつがおるんです。
モブくん
モブくん
………
(戸狩さん随分な親バカというか…舎弟馬鹿なんですよね……)
戸狩
戸狩
絶対許さへん………ここは俺が行ってくるわ
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫や、ここのは私がやるから戸狩は本部潰してこい。
(有るか知らへんけど………)
戸狩
戸狩
分かりました…お嬢がそういうんなら俺はお嬢に従います。
(なまえ)
あなた
んじゃ私は行ってくるわ
_そう言い外に出て_
(なまえ)
あなた
はぁ……嫌やなぁ…
半グレ
半グレ
恨みはないが消えてもらうであなた!
これは依頼なんでな!
(なまえ)
あなた
依頼とか知らんがな……
まぁその依頼主の名前言う迄殺さんで置いてやる。
(なまえ)
あなた
相手すんのは面倒なんや、はよ言えよ。
半グレ
半グレ
何もこっちも対策してないわけじゃない…
おら来い仲間達!
半グレB
半グレB
顔良いし勿体無いなぁ…誘拐するか?
半グレ
半グレ
だめだ、依頼主の命令は殺すまでがセットだ。
半グレB
半グレB
ちっ……じゃあ嬲るか、それぐらいは良いだろ。
半グレ
半グレ
まぁそれぐらいなら…
(なまえ)
あなた
作戦会議はもう終わったか?
待ってるのも退屈なんやけど…
半グレ
半グレ
あぁ、すぐに楽にしてやるよ!
_殴ろうと相手は大きく振りかぶる…が_
(なまえ)
あなた
そんな拳に当たるほど弱くないんよ
半グレB
半グレB
なっ…さっきまで彼処に居たのに!
_私は半グレの背後をすぐに取り回し蹴りをする_
半グレ
半グレ
ぐおっ
半グレB
半グレB
っ…こうなったら殺し屋でも何でも使ってやる!
行け!
殺し屋
殺し屋
良いんですか?
俺の一撃一撃は高くつきますよ?
半グレB
半グレB
もうそんなことどうでも良い!やれ!
殺し屋
殺し屋
了解です。
お嬢さん申し訳無いが死んで下さい…
殺し屋
殺し屋
こちらも仕事なんでねっ!
_そう彼が言い終える前に彼は私の前に移動し拳は私の腹に当たる寸前だった_
(なまえ)
あなた
〝やばいっ…避けられないっ!〟
_そう思った私だったがなぜだか体はすんなり動き蹴りの体制に入っていた、狙うは殺し屋の殴り終わり伸び切った腕の関節だ_
(なまえ)
あなた
私の勝ちだ
_そう言い私は彼の腕を折った_
殺し屋
殺し屋
っ…うわぁぁぁぁぁぁ
_彼は痛みから地面をのたうち回る…すると半グレBは何処かへ逃げてしまって居たが半グレは残っていた_
半グレ
半グレ
っ………
(なまえ)
あなた
じゃあ聞かせてもらおうか…依頼主の名前を
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
はい、ここで切ります!
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
久しぶりの投稿でしたが楽しんでいただけたでしょうか
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
実は今日でこの小説、一周年記念を迎えております
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
ということで質問コーナーでも開きたいと思います、質問はこの小説のコメント欄にお書き下さい!
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
それともう一つ。
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
今回出てきた殺し屋くん、仲間にしようと思っています。
月葵ちゃん★
月葵ちゃん★
なのでその殺し屋くんのお名前も考えてくれると嬉しいです、ではまた次の投稿で、さようなら〜!

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