え、過去編長くね……???(今更?)
まだ続くんですけど((((
……最後まで見て下さると泣いて喜びます、踊り狂います(((
琉花さん
スポットライトありがとうございます!!!
え、全部で11回!?良いんですかこんなに!?!?
他の方も、何回もスポットライトありがとうございます!!
鏡花ちゃんを背に庇い、私はぎゅっと目を瞑った。
ザシュッ
ドシャッ
皮と肉が斬られる音。
そして、それらが地面に叩きつけられる音。
聞こえてきた音に反して、覚悟していた痛みが来ず、私は恐る恐る目を開けた。
目の前にあったのは、切り刻まれた狗雑種の死骸。
それと────
────『刀を持った黒装束の女性』。
その下半身は透けるように消えていて、どう見ても人とは思えない。
だけど、私と鏡花ちゃんはその姿に見覚えがあった。
かつて母が使役していた異能生命体、『夜叉白雪』。
一見すると刀を持った白装束の女性だが、その正体は暗殺に持ってこいの異能生命体だ。
私の呟きに答えるように、『それ』は首を振った。
切り方が適当オブザ適当(?)
あなたちゃんが夜叉白雪について詳しいのは……まぁ……うん。
スルーしてくださいm(_ _)m m(_ _)m













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。