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第1話

* prologue .
62
2026/06/28 03:07 更新
No side.      遺跡中.




*知ってる?
*白いソウルをもった少女がいるってウワサ。

*そのウワサが流れて一年立った今でも
*未だ白いソウルの少女の詳細は不明らしい。

*そもそも、白いソウルをもったニンゲンの目撃情報
 は、一件しかないそうだ。

*その件の話をすると、、

*とある日、赤いソウルの子が遺跡内を歩いていた
 時、一度もみたことない、少女を見つけた。

*その少女は、赤いソウルの子と同じくらいの背丈
 の子だった。

*赤いソウルの子は、その少女と仲良くなりたくて、
 話しかけようとした時、

*こちらに気がついた少女は、どっかに走っていって
 しまった。

*赤いソウルの子は少し焦ったが、その少女が走って
 行く時、少女が白いソウルの欠片を落として行った
 のをみた。

*それが白いソウルをもった少女の、たった一つの目
 撃情報だ。

*その白い少女は、それ以来目撃情報はない。

*でも一つ、その白いソウルをもった少女をみた後か
 ら、不思議なことが起きるようになった。

*モンスターたちが、毎日いなくなっていく。

*そう、”虐殺"が始まったのだ。

*今まで遺跡にいたニンゲン達は、そりゃ困惑した。

*そのニンゲン達は、虐殺なんてもちろんしたこと
 なんてない。

*そのとき、オレンジのソウルの子は一つの言葉を力
 強く放った。



🧡
私、白いソウルのやつ、探してくる!!



*えっ?と、ニンゲン達と、まだ死んでいないモンス
 ターは困惑した。

🧡
大丈夫だって!!!ニコッ


*困惑しているみんなに、オレンジのソウルの子は言
 った。

*オレンジのソウルの子は、多分、みんなを和やかせ
 たかったのだろうが、みんなは不安そうな顔でオレ
 ンジのソウルの子を見つめる。

🧡
もしかしたら、虐殺だってたまたまかもよ?
🧡
白いソウルの少女は、きっと優しい子だよ!!


*そうかもしれない、だけど、みんなはやっぱり不安
 そうだった。

💛
なら、俺も行くよっ!!

🧡
えっ、?!

💛
🧡一人だけじゃ不安だし……!

*黄色のソウルの子が、オレンジソウルの子を心配
 し、そう言った。

🧡
ありがと、💛。

*モンスターには、トリエルがおり、今まで緊張した
 空気で声が出なかったが、心配した優しい声で、二
 人を心配した。

トリエル
二人とも…無理しなくてもいいのよ…?

🧡
大丈夫だよ、ママ!
💛
俺ら最強だからさ!!

*二人は息ぴったりで、トリエルに言った。

トリエル
トリエル
頑張って…少女と話してきてね。

*トリエルは二人を信用し、少女を託した。

*2人は少女を探しに行った。

*残ったニンゲンとモンスター達は、その場から動か
 ず、虐殺されるのではないかという恐怖がありなが
 ら、気を紛らわすためお喋りしていた。


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自信作として書いたはずがゴミ作になってしまった
定期(
まあ温かいめでみてくだせぇ

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