前の話
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No side. 遺跡中.
*知ってる?
*白いソウルをもった少女がいるってウワサ。
*そのウワサが流れて一年立った今でも
*未だ白いソウルの少女の詳細は不明らしい。
*そもそも、白いソウルをもったニンゲンの目撃情報
は、一件しかないそうだ。
*その件の話をすると、、
*とある日、赤いソウルの子が遺跡内を歩いていた
時、一度もみたことない、少女を見つけた。
*その少女は、赤いソウルの子と同じくらいの背丈
の子だった。
*赤いソウルの子は、その少女と仲良くなりたくて、
話しかけようとした時、
*こちらに気がついた少女は、どっかに走っていって
しまった。
*赤いソウルの子は少し焦ったが、その少女が走って
行く時、少女が白いソウルの欠片を落として行った
のをみた。
*それが白いソウルをもった少女の、たった一つの目
撃情報だ。
*その白い少女は、それ以来目撃情報はない。
*でも一つ、その白いソウルをもった少女をみた後か
ら、不思議なことが起きるようになった。
*モンスターたちが、毎日いなくなっていく。
*そう、”虐殺"が始まったのだ。
*今まで遺跡にいたニンゲン達は、そりゃ困惑した。
*そのニンゲン達は、虐殺なんてもちろんしたこと
なんてない。
*そのとき、オレンジのソウルの子は一つの言葉を力
強く放った。
*えっ?と、ニンゲン達と、まだ死んでいないモンス
ターは困惑した。
*困惑しているみんなに、オレンジのソウルの子は言
った。
*オレンジのソウルの子は、多分、みんなを和やかせ
たかったのだろうが、みんなは不安そうな顔でオレ
ンジのソウルの子を見つめる。
*そうかもしれない、だけど、みんなはやっぱり不安
そうだった。
*黄色のソウルの子が、オレンジソウルの子を心配
し、そう言った。
*モンスターには、トリエルがおり、今まで緊張した
空気で声が出なかったが、心配した優しい声で、二
人を心配した。
*二人は息ぴったりで、トリエルに言った。
*トリエルは二人を信用し、少女を託した。
*2人は少女を探しに行った。
*残ったニンゲンとモンスター達は、その場から動か
ず、虐殺されるのではないかという恐怖がありなが
ら、気を紛らわすためお喋りしていた。
next→🧡side
自信作として書いたはずがゴミ作になってしまった
定期(
まあ温かいめでみてくだせぇ









![絵を描いて載せるだけ [表紙変えた]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/673344a2504528a6af5ba7a81ef6f5cb6fd2df5d/cover/01KKEJV4MSJBNY7SQQK23GRDJM_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。