スバル「異世界召喚ってやつー!?
そこに、すっきょうどんな声が聞こえてきた
あなた「今のってさ、」
しおん「そうだよね!」
あなた「話しかける?」
しおん「んー急に話しかけたら怪しまれるんじゃない?」
あなた「あー確かし」
しおん「どする?」
あなた「あ!そいえば最初んときさ、「召喚した美少女」とか言ってなかったってけ?」
しおん「じゃあ召喚した美少女ってことにすればいんだ!」
あなた「よし行ってみよー!」
しおん「おー!」
あなたしおん「スバルー!」
スバル「お!?俺を召喚した美少女か!?」
あなた「ふふーん!そのとーり!」
しおん「美少女ではないんじゃない?」
あなた「なんだとー!?」
スバル「えーと?俺にはどんなチート能力があたえられたんですか?」
あなた「あー敬語いらんよ!年下だし!」
しおん「えっとね、チート能力は」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!