第18話

17話 奇跡の瞬間?
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2025/11/06 08:26 更新




礼拝堂の入り口近くの壁にもたれ掛かる

最前列からは、人で見えないだろうな



魁斗君、ルカさん、特待生は真ん中ら辺の席に座る

私が居ないことに気づいたのか、
キョロキョロと周りを見渡す。

あなた
(見られたら・・・・・困るから、ここにいるの)

ん?何で、困るかって?



それは、‥‥‥内緒ってことで☆







にしても、人の数多いな‥‥‥

"救済"を受けに来た人達かな?



上には、裕福そうな人達が様子を伺っている

偏見かもしれないけど、
そういう人達って占いとか好きだよね。




何て、考えていると、
前方から背の高い男性が出てくる。
あなた
(確かに、足長ーい)←

呑気に考えていると、

会場にわざめきが起こる。




ある包帯を巻いた男性が、
僕を選んでくれ!っと、言っている。

あ、私じゃないよ?



他にも、救済を求める人々の声で会場は
騒がしくなる。

白い服を着た少女
皆さん、静粛にしてください。

距離が遠いからか、小さく女の子の声が響く


すると、あしながさん‥‥‥だったけ?

その人が1人の男性を指差す。
男性には腕がなかった。

選ばれた人は、喜びながら奥へと向かう。




すると、会場は驚愕とする────

あなた
腕が‥‥ある?

何と、男性の腕が生えていたのである。
あなた
(確定で怪異だな‥‥)

にしても、何でこんなに回りくどいことを?

まぁ、いい‥‥‥私は聞き込みに回ろう。

あなた
ねぇ、そこのお姉さん
‥‥ちょっと、お話いい?

ナンパ聞き込みは、私の得意だしね。


特待生目線






『救済』の時間を終えて、
マダムに誘われて、食事に出ていても、

会長には、会わなかった。


あしながさんが居ないから、
帰ろうとする私達は少し不安を積もらせていた。

魁斗くんもなかなか帰ってこないな‥‥‥



特待生
会長、大丈夫でしょうか?
ルーカス・エラント
心配だけど、彼なら
きっと大丈夫な気がするよ。






あなた
目の前にいるけどね?
ルーカス・エラント
っ!
特待生
か、会長?!

曲がり角を曲がった瞬間、

今、話していた会長が居た。
ルーカス・エラント
会長、何処にいってたんですか?
あなた
ん?聞き込み調査に☆


話を聞きながら歩き出す会長

ルカくんと私は、
その背を追うように歩き出す。
ルーカス・エラント
!‥‥何か進展はありましたか?
あなた
う──
ん?‥‥あれは魁斗君かな?

会長が立ち止まると、

少し前に、大皿を持った魁斗くんが居た。
特待生
魁斗くん、ここに居たんですね。
歩二 魁斗
あっ、特待生ちゃん
ルーカス・エラント
魁斗、こんなところで
何してるんだい?
歩二 魁斗
あ、その‥‥

どこか、焦る魁斗くん

その後ろから、料理人の男の人が出てきた。
男の人
おまえ!またこんなところで‥‥‥
男の人
目立つなと言ったろ?!

なぜか、魁斗くんが起こられている。

すると、ルカくんが
ルーカス・エラント
すまない。
至急、シェフを呼んできてくれるか?
男の人
は、はい
かしこまりました。



その後、機転を利かせたルカくんのおかげにより、


沢山の『白身魚とほうれん草のポアレ』を持って

屋敷を出た。






久々の学校生活が始まりましたね!

何が言いたいか?
投稿率が下がります!←

5月からバイトやる予定何で、
更に減るかもですが、

最低、週一投稿はするつもりです。

何卒、宜しくお願い致します。



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