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第30話

ギャップ萌え syu
51
2026/04/20 08:00 更新



   ・ 夢主×syu

   ・ あなたの名字 あなたの下の名前
 
   ・ 赤城 秋斗
     ( あかぎ しゅうと )









   syu side









  LINE にて














あなた
  ギャップ萌えっていいよね  




   会話の流れからして


   辿りつかない
   事が きた 。






   急すぎるな …  ( 笑









syu
  それな 。  



   逆さず

   送る 。







   いきなり
   どうしたんだろう 。



あなた
  急に思った  

syu
  好きな人でもできた ?  

あなた
  ん 〜 …       
あなた
  そんな感じ  

あなた
  かも  

syu
  かもって何 ? 笑  


   胸がズキっと痛む 。


   俺は

   あなたの下の名前に恋をしている 。



   一目惚れってやつかな 。




あなた
  秋斗は 好きな人
  いないの ー ?  

syu
  いるかも ?  
あなた
  何だそりゃ 笑笑  




   こんなたわいない


   会話している瞬間が

   一番幸せ 。




   こんな時間が一生


   続けば良いのに


   そう思っている自分がいる 。






あなた
  明日一緒に行こうよ  
あなた
  詳しく聞きたい  
syu
  俺も聞きたい 。  
あなた
  … あはは  
syu
  逃げないでよ ?  
あなた
  わかってますって 、  


   あなたの下の名前とはずっと
   連絡していて


   それを終わらせたくない自分がいて 、


   無理に続けている自分がいる 。

   それでも あなたの下の名前 は
   話をしてくれるし

   話を聞いてくれる 。

   これが彼女だったらどれだけ
   嬉しいことか 。


   付き合いたい 。




   そう思っている 。 でも


   もしこの関係が崩れたら ?


   この関係が知れ渡ったら ?




   … 俺には到底無理な話だ 。


   だから告白なんてできない 。


   一生 友達片思いで良いんだ 。































   次の日










   いつも通りの時間に起きて



   いつも通りご飯を食べて 。


   いつも通り支度をする 。













   不意に インターホンが なった 。










MOB
   は ~    い   
   母親が出てくれたらしい 。


   その声がかすかに聞こえてくる 。




あなた
  あなたの下の名前で~す !!   

あなた
  秋斗 いますか ~  ?  


MOB
  あ 、すぐ呼ぶわ ー   
 






MOB
  秋斗 ー ?  
syu
  わかってるよ 。  

syu
  行ってきます 。  

MOB
  行ってらっしゃい 。  





















syu
  あなたの下の名前 。 おはよう   



あなた
  おはよう !  
あなた
  学校行こう !!  







syu
  はいはい (  笑  




syu
  で 。  
syu
  好きな人誰 ???  



あなた
  覚えてたかよ …         
syu
  覚えてるに決まってるでしょ  
あなた
  ちぇーー  、  





あなた
  まぁ  、 いるかも  
syu
  誰 ?  
あなた
  言わない 。  
syu
  えぇ ~       




   色々考えた中で

   これだと思った 。





syu
  特徴言っていくわ  
あなた
  おーーい ?? ( 笑  







syu
  … メガネ ?  
あなた
  すごいところからついてくるな  
あなた
  まぁ 、 はい 。  

  この瞬間

  少し胸が高鳴った 。








  学校までもうすぐ 。


  俺とあなたの下の名前はクラスが違うから




  次話せるのは 放課後の

  LINE だけ 。




  部活もあるしね 。





  考え込んで考え込んだ結果









  学校に着いてしまった 。





syu
  当てられなかった 、  
あなた
  残念がらないでよ ( 笑  





あなた
  ん ~   じゃあヒント 。  




















あなた
  いつも優しくて  
  動物好きで
  赤色のオーバーオールの
  私服を持っている人 。   





   その瞬間




   俺は気づいた 。





























   俺なんだ 。



   あなたの下の名前の好きな人は 。









あなた
  じゃ !  









  そう言いそそくさと
  教室へ向かってしまった 。




  その時のあなたの下の名前の耳は



  少し赤く染まっていたように 感じた 。






















  その後の授業を



  真面目に聞けることはなかった 。






  少し期待している自分の鼓動が



  あまりにもうるさかったから 。
































fu
  なんか今日秋斗おかしくね ?   
kzn
  思った 。 ずっと顔赤い 。   
rm
  まさか …   秋斗にも春が …            





syu
  …  ( 丸聞こえ …    )   
























   お待たせしました 。



    あと全く浮上してなくてごめんなさい 。

    リアルが少し忙しいのと 投稿がだるくて、笑





    今後もゆっくり投稿できれば良いなと
    思っております ♪




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