・ 夢主×syu
・ あなたの名字 あなたの下の名前
・ 赤城 秋斗
( あかぎ しゅうと )
syu side
LINE にて
会話の流れからして
辿りつかない
事が きた 。
急すぎるな … ( 笑
逆さず
送る 。
いきなり
どうしたんだろう 。
胸がズキっと痛む 。
俺は
あなたの下の名前に恋をしている 。
一目惚れってやつかな 。
こんなたわいない
会話している瞬間が
一番幸せ 。
こんな時間が一生
続けば良いのに
そう思っている自分がいる 。
あなたの下の名前とはずっと
連絡していて
それを終わらせたくない自分がいて 、
無理に続けている自分がいる 。
それでも あなたの下の名前 は
話をしてくれるし
話を聞いてくれる 。
これが彼女だったらどれだけ
嬉しいことか 。
付き合いたい 。
そう思っている 。 でも
もしこの関係が崩れたら ?
この関係が知れ渡ったら ?
… 俺には到底無理な話だ 。
だから告白なんてできない 。
一生 友達で良いんだ 。
次の日
いつも通りの時間に起きて
いつも通りご飯を食べて 。
いつも通り支度をする 。
不意に インターホンが なった 。
母親が出てくれたらしい 。
その声がかすかに聞こえてくる 。
色々考えた中で
これだと思った 。
この瞬間
少し胸が高鳴った 。
学校までもうすぐ 。
俺とあなたの下の名前はクラスが違うから
次話せるのは 放課後の
LINE だけ 。
部活もあるしね 。
考え込んで考え込んだ結果
学校に着いてしまった 。
その瞬間
俺は気づいた 。
俺なんだ 。
あなたの下の名前の好きな人は 。
そう言いそそくさと
教室へ向かってしまった 。
その時のあなたの下の名前の耳は
少し赤く染まっていたように 感じた 。
その後の授業を
真面目に聞けることはなかった 。
少し期待している自分の鼓動が
あまりにもうるさかったから 。
お待たせしました 。
あと全く浮上してなくてごめんなさい 。
リアルが少し忙しいのと 投稿がだるくて、笑
今後もゆっくり投稿できれば良いなと
思っております ♪
アンケート
続きいる ?
いる
100%
いらない
0%
投票数: 14票












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!