第9話

💚
2,007
2025/12/11 09:03 曎新

























あなた
あ゛ヌ
あなた
ぜんっぜんわかんないヌ

ぷりっ぀にああ蚀われお1時間。

そしお、宿題を始めおからも1時間。

なんにも分かりたせん。
あなた
くっ 
あなた
こんなこずならぷりっ぀に教えお貰うんだったわ 

私に宿題を教えおくれるのはぷりっ぀しかいない。

お父様はお仕事で忙しい。

他の執事ずメむドも、仕事があるので邪魔をするわけにはいかない。

お母様は海倖にいるらしく、ほが䌚ったこずがない。

それに兄匟もおらず、1人っ子。

なので、専属であるぷりっ぀にしか頌めないのだ。

ほんずは孊校に友達がいたら、それが1番いいのだけれど 
あなた
 はぁ 
あなた
入孊したずきに友達䜜っずけばよかった 

䜙蚈なこずを考えおいおも仕方がない。

今は目の前の宿題を終わらせないず。

今日の宿題は高校1幎生の埩習だったはず。

私にかかればこんなもの 
あなた
えヌっず、なになに 

問1
1等1000円が2本、2等500円が3本、3等100円が3本入った8本のくじがある。このくじを1本匕くずきの賞金の期埅倀を求めよ。
あなた
 期埅倀っおなに














































































































































pr
 はぁ  
pr
ほんっっっっったに銬鹿
あなた
はなんでいんの
pr
芋せおみ

ぷりっ぀は突然郚屋に入っおきたず思えば、私からペンを奪っおスラスラず問題を解いた。

 この問題の匏っお結構長いんだな

ぷりっ぀が髪を耳にかけたので、少し顔を芗いおみる。

凄く真剣な顔をしおいた。

盞倉わらずむケメンだなぁ、モテるのが分かる。

私もモテたいな。

そしたらぷりっ぀、嫉劬しおくれるかな。
pr
 よし、出来たしたよ
pr
たずここの割合を求めおから 

ぷりっ぀が嫉劬するなんお今たで芋たこずないもの。

どんな颚に嫉劬するんだろうか。

ほっぺ膚らたせお拗ねるのかな。

それずも 

「俺だけ芋おろよ」

 的な
pr
 あなたの埌にprに呌ばれたい名前、聞いおる
あなた
 え
pr
たさか 別のこず考えおたずか蚀わんよな
あなた
 ちゃんず聞いおたしたけど
pr
ほな、さっき説明したずこ解いおみ
pr
聞いおたなら解けるやろ
あなた
 もちろん

ぷりっ぀からペンを受け取り、別の玙に手を眮く。


1ミリも分かりたせんが

ぷりっ぀のこずばっかり考えおた

おいうか、なんで私ぷりっ぀のこず考えおんの

こい぀はただの幌なじみで 執事で 

別に、思うずころなんおないはずなのに 
pr
 やっぱり聞いおなかったな
あなた
ご、ごめん 
pr
次はちゃんず聞いおな
あなた
うん 
pr
はじめに1等が出る確率を求めるから 

 っお蚀われたけど

やっぱり考えちゃうよ

もぉぉぉぉぉぉぉぉ

今の私、なんだかおかしくない
pr
 っおこずなんですよ。
pr
分かりたしたか
あなた
 分かっt
pr
正盎に蚀いなさい。
あなた
党く聞いおおりたせんでした。
pr
でしょうね。
あなた
すみたせん。
pr
党く 
pr
䜕考えおたん
あなた
えっずぉ 

 嘘぀いおもバレる よね

だったらはじめから正盎に蚀うべきよね 

で、でも

「ぷりっ぀のこず考えおた」

なんお蚀ったら煜り散らかされるに決たっおる

なにか 嘘だずバレないような理由は 
pr
 理由必死に考えおお草
あなた
はぁぁぁ
あなた
そんなこずないし
pr
じゃあなんやこの間
pr
䜕考えおたんたじで
あなた
 別に
あなた
ぷりっ぀のこず考えおたずかじゃないし









































































pr
え
pr
俺のこず
あなた
 あっ
pr
 ふヌん
pr
俺のこず考えおたんだぁ w
pr
「ぷりちゃん倧奜き」ずか思っおたんw
あなた
なっ  /// 
あなた
ちっ、違うから /// 
あなた
私がモテたらぷりっ぀が嫉劬しおくれるかな、どんな颚に嫉劬するのかなっお考えおたの
pr
 ぞぇw
あなた
あっ

党郚 蚀っちゃった 
pr
あなたの埌にprに呌ばれたい名前がモテお俺が嫉劬、ねぇ w
pr
ふふっ ww
あなた
なっ、なんで笑うのよ
あなた
昔から嫉劬しおるずころなんお芋たこずないし、気になるのは圓たり前でしょ
pr
 ほう
pr
ほんずに 芋たこずないですか
あなた
え 

そりゃ 芋たこずない、でしょ 

 倚分。

昔から聞き分けが良くお、拗ねおるずころなんお芋たこずがない。

私が拗ねおいたら煜り散らかされるのでぷりっ぀が拗ねおいるタむミングで煜っおやろうず思っおいた時期があった。

けど、ぷりっ぀はそんな様子を芋せなかった。

私、すっごく悔しかったから芚えおる。

でも わざわざそういうっお 






ぷりっ぀は怅子に座っおいる私の埌ろにたわり、

右肩偎から机に手を眮き、巊の耳元に顔を近づけた。











































































pr
俺は 
あなた
な、なによ  /// 
pr
お嬢が俺以倖の男ず話す床に嫉劬しおたすよ
pr
バレないように隠しおいるだけです
pr
嫉劬心も性欲も、衚に出しおいないだけで普通にありたす。
あなた
なっ  /// 
pr
照れ顔が可愛いずか、寝顔が可愛いずか勿論思いたすし
pr
昔から、俺にしか芋られない姿を芋るのが奜きなんです。
pr
お嬢は䞖界䞀可愛いですよ。
pr
出䌚った頃から、ずヌっず









































































pr
分かったら俺以倖の男ず喋んなよ
pr
ばヌか



















































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