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第1話

なだらstory🍄
136
2020/08/28 16:00 更新
Hello♪

定番になりつつあるコノcorner(苦笑)

俺のプライベートな時間開始\(^^)/

興味の無い方は、
ここでスルーよろしくヽ(*´∀`)







秘密の扉へようこそ♪ヽ(´▽`)/





今回も来ちゃったの?

来なきゃ良かった〜🙀💧

とかに、ならないかな?













ここまで覗いたアナタ…

興味本意は、危険ですょ〜(苦笑)


興味本意は、身を滅ぼす、と言いますから…

辞めるなら、今です(๑•ૅㅁ•๑)

後悔しますょ♪





















ほら、ほら、

先を、読まない、読まない…

読み進めても、後悔するだけです(。・ω・。)
















まだ、読んでるんですか?

読むのを辞めて、他の事をして下さい。



















忙しいんでしょ⁉︎




無理に、読まなくても、
良いんですょ(苦笑)




気持ちだけは、頂きますね。(ありがとう♡)



































まだ、読んでるんですか?





この先を、読んでも、

何も楽しくなんか、ありませんょ…


多分…(苦笑)


ハィ、読むのを、辞めた方は、利口ですね。












えッ⁉︎

この先に興味が、あるんですか?
この先が、気になる、と、仰いますか?









先程も、申しましたが…

興味本意は、身を滅ぼしますょ。










それでも、読むのを、辞めない気ですか?











今、辞めた方は、素晴らしいですね〜(拍手)




どうか、自身の時間を、自由に

使って下さいね。

お手間を、取らせましたm(_ _)m💧sorry💦

























それでも、まだ、読むのを、

辞められませんか?













どうしても?














遊びて、読むなら、お勧め致しませんょ。











暇潰しなら…尚更、頂けません…😱

良い加減に、辞めませんか?



















溜息…

仕方が無いですね〜(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

わかりました…

















それでも、

残ったアナタ…

本当に、良いんですね。









後悔しませんね。









約束ですょ。













途中で、嫌に、なったり、しませんね。
(些か、クドぃ💧)








わかりました…















今日、お話するのは、

めっちゃツマラナイstoryです♪









ほら、後悔したでしょ(苦笑)












実は、

お菓子の【きのこの山】を
食べていたら…

こんな物語が、浮かびました(苦笑)

って、事なんですが…







なんだぁ~って( ̄▽ ̄;)
ガッカリしましたか?

だから、ほら、読むなと言ったじゃ
無いですか😅💦




ツマラナクても、
お付き合い願いますね…

先を読んだ貴殿の責任ですょ~笑






(あッ⁉︎やっぱ逃げました⁈)

((><)涙。…









気を取り直して…


本日は、

『きのこの山の物語』を、

お話しいたします。






【きのこの山】


昔々、ある所に、
きのこの山が、ありました。
(標高、約1,400mの山です。)


きのこの山間には村がありました。

その村は、きのこが、
溢れるばかりに取れるので
朝昼晩、明けても暮れても
きのこの、お料理がたくさん食べられます。


山の彼方此方に、きのこの菌糸があり、
きのこの生えやすい環境と
きのこの生えやすい樹木が生息し、
たくさんの種類のきのこが採れました。


その村に、遊びに来た人達は
きのこのお料理に舌鼓を打ちます。
たくさんのきのこが、食べられるので
大人気です。


珍しいきのこ料理やお菓子をお土産に
遠方からも、人がたくさん訪れて、
この山間の村の存在を宣伝して歩きます。

村は、観光客でいつも賑わっています。


考古学的にも
何故、この山間の村の
周辺の山だけにしか
きのこが生えないのか?
謎でした。

毎年、国の環境調査が入ります。
そして、
毎年新種のきのこが発見されるのです。

この山間の村全てを含んだ山々が、
きのこが育つ素晴らしい気候と環境に
適しているからなのでしょう。

なので、
環境を整える意味もあって、
この山間の村周辺を含む山々だけは、
国の重要文化遺産的秘境となり、

近代的な建物を禁止しているのです。
だから、
この山間の村には近代的な
建物も乗物もありません。

あるのは獣道だけです。

山は深い林で囲まれており、
きのこが生えやすい環境を汚すモノは
一切無いのです。

きのこは環境さえ整えられていれば
菌株を伸ばしいくらでも
生えて来ます。

この、きのこの山々は独特で、
たくさんのきのこを採取しても、

また、直ぐに新しいきのこが
生えて来ますからキリがありません。


山全体が密林みたいに樹木が豊富で
自然が手付かずに残っているので、
野生の動物がたくさん生息して居ます。



村人の生活は
全てが近代から離れて
太古の生活を営んで居ます。

朝起きて、きのこ採取や狩から1日が始まり
陽が沈むと家に入り
静かに夜を明かします。

季節の果実も豊富で、
彩り豊かな色彩を帯びて
ゆっくり時が流れます。

小川の水は綺麗に透き通り
手で救って飲めるほどです。

時折、川魚がジャンプする雄姿には
絵画を見るようです。

村の近くには滝があり
いつも綺麗な虹を描きます。

季節の移り変わりがゆっくり流れ
山間の村に富を運びます。



今日も、早朝から…
きのこ狩に行く村人に出会いました。

今日採れたきのこと
猪で、お鍋を煮て下さるそうです。


朝昼晩、きのこのお料理を食ベ
動物を狩
果実に舌鼓を打つ…


それが、きのこの山脈地帯の
山間の村です。

それがこの村を支えている経済です。


こうして今日も、

きのこを食べながら
きのこを採りながら

きのこの山は、
穏やかに始まるのでした。


END…









ほら、後悔したでしょ⁈

(苦笑)w

ではここで少し雑学を\(^-^)/






*🍄きのこについて…雑学と豆知識


きのこ(茸・蕈)とは、菌界の生物が形成する子実体のうち、特に肉眼的な大きさのモノのことを指します。


🍄概要と形態


生物学的には、一般にきのことよばれている部分は子実体(しじつたい)といい、植物でいえば花にあたる生殖器官。

菌類は胞子によって殖えるので、全てのきのこではいずれかの部分(一般にはひだや管孔)に存在する胞子形成組織で胞子がつくられています。

これに対して、
菌類の本体ともいえる部分は菌糸…
これは束になって肉眼で見られることもあり、
一般には地中にあり確認することは無理😅
そのため、可視的なきのこの部分のみを指してその生物種を表します。

一般的なきのこは傘と柄を具えるが、種類によっては柄を取り巻くような輪(つば)や柄の根元を包み込むような袋(つぼ)を持つものも。

このような、いわゆるシメジ型のきのこだけでなく、一見生物に思えないような奇妙な形態のきのこも多く、しばしば見た者に驚きを与えます(⌒-⌒; )

菌糸は土や朽木などに伸ばすものが多いが、冬虫夏草や麦角など他の生物に寄生するものも存在する😱





🍄人との関わり


日本では、食用のきのことしてはマツタケ・ブナシメジ・エノキタケ・ナメコ・シイタケ・マイタケ・マッシュルームなどが有名。うちマツタケを除くきのこは腐生性なので、栽培が可能。

毒成分を含むきのこ(毒きのこ)🍄もあり、ベニテングタケ・ドクツルタケなどが代表的。

日本国内には約15種類の致命的なきのこが知られて
います。
日本のきのこには4,000-5,000種類があるといわれているけど…そのほとんどは食用にもならず、
毒きのことして知られているわけでもない種であり、未記載の新種も数多い…(マジ😅⁇

きのこに限らず菌類全体の話になってしまうけど…、
全世界で毎年1,000種もの新種が報告されている😱



きのこの楽しみ方は人それぞれ…

造形の美しさ・奇妙さ・不思議さから
写真の被写体となったり、芸術作品のデザインに
しばしば取り上げられたりする。

食用としてのきのこを好む人も多く、
野生のきのこを採集するため野山に出かける人たちもいる(きのこ狩り)等…





🍄世界最大の生物?


意外なようだが、
世界最大の生物は実はきのこである。
1992年に米国ミシガン州のとある山で各所に生えていたタマバリタケ科のきのこ、
ヤワナラタケ(ワタゲナラタケ)のDNAを調査したところ、なんと山に生えていたきのこすべてが同一個体の菌糸から生えている事が確認された(OvO)

その規模は面積にして15万m2。
推定総重量は100tで
これはシロナガスクジラにも匹敵するほど…
( ̄▽ ̄;)

ちなみに推定年齢は1500歳と
かなりの長寿である事もわかった。

この結果は世界最大・最長寿の生物として
Nature誌に紹介された。
ウルトラマンダイナ第6話「 地上最大の怪獣」(菌糸怪獣フォーガス登場)はこのエピソードが元になっているそうです。





🍄太古のきのこ


カナダをはじめとする世界各地の4億年前(デボン紀)の地層から「プロトタキシーテス」とよばれる、樹木の幹のような細長い化石が見つかった。

これは1859年の発見以来、
150年もの間その正体は謎とされていたのだが…

最近になって同位体検査により
この生物が光合成をしていなかった事が判明し、

これによりこの化石は全長8m、最大幅1mに 及ぶ超巨大きのこであることがわかったのである🙀

これはあまりに巨大なため、内部には植物の維管束に似た水分を吸い上げる器官を持っていた。
なお現代のきのこに見られるような傘はない。

そう、4億年前の地球には
あたかも「風の谷のナウシカ」に描かれているような
巨大菌類の森が茂っていたのかもしれない😱no💦




🍄きのこには好みの木がある🙀⁈


きのこは、
生きる方法によって、二つに分けられる。

一つは、枯れた木や落ち葉、切り株、動物の死骸などから養分をとって生活するきのこで、よく、公園などで落ち葉の間から顔を出しているきのこを見たことがあるかと思います。

シイタケやナメコなどがこのグループです。

一方、生きている木と水分や栄養をやり取りして、お互いに助け合いながら生きているのが、「共生」関係のグループです。

きのこは木から、自身の栄養となるデンプンをもらい、そのお返しとして、土の中の水分やリンなど、木の栄養となるものを集めて、木に届けています。

木は、単独で生きるよりも、きのことともに生活することによって、より多くの水分や栄養を吸収することができるというわけです。

きのこは、土の中にいるときは、小さな小さな菌です。したがって、きのこではなく、「菌の子」と呼んでもいいかもしれません。(複雑)

試しに、きのこが生えている木の付近を掘ってみると、木の根と菌糸(きんし)がからみ合っているのが見られます。(たまに見かけるけど…)

このように、きのこは菌糸から木に水分と栄養を送り届け、そのお返しに木から養分をもらって、お互いに助け合って生きているのです。
(共存、人間は難しい分野だね…😅笑)

きのこは好みがうるさいので、
きのこと木の種類の組み合わせは決まっています。

ブナの林とマツの林では、
生えているきのこの種類が違いいます。

ご存じ「マツタケ」は、
アカマツの根に寄生します。
クヌギやブナからは生えません。

一方、「バカマツタケ」というきのこは、
マツタケに近い種類なのですが、
ミズナラやコナラなどの広葉樹林に発生します。
(😱スゲ〜笑。)

香りがマツタケよりも強いのに、見つけやすい雑木林に生えているので「バカじゃないの」というので、本名(学名)が「バカマツタケ」になったといわれています。(笑)

「マイタケ」は、ほとんどがミズナラに生えます。
天然のマイタケは味も香りも絶品なので、“キノコ狩リスト”の競争が激しいとか?😸笑

「タモギタケ」はニレの木にだけ、「エノキ」はクルミなど、「クリタケ」はクリやナラの木などに生えます。
「ナメコ」はブナの山に、「ハナイグチ」はカラマツの林、「アミタケ」は松林に多く見られます。

きのこの菌糸は、
森や林の落ち葉や朽ちた枝、死んだ動物やフンを分解して、植物の栄養になるように土にもどすのが仕事です。

森にはキノコでしか分解できない硬い樹木もあるそうです。


…もし、この世にきのこがいなかったら?…

森や林の中は、落ち葉や枯れ枝、
動物の死骸やフンなどが
たまってしまいますね_:(´ཀ`」 ∠):ゲ💦

きのこのおかげで森が守られているのです。
(有り難い話だね…)

さらに、きのこが分解して作り出した養分は、
森の植物の栄養になるだけでなく、
雨で川や海に流れていき、
水の中の生き物の栄養ともなります。

落ち葉や枯れ枝など、森の“不用品”を分解し、
栄養に作り変えて土にもどす…きのこ。

それを養分として育つ木や草花。
さらに、「共生」というシステムで、
木に栄養や水分を送り届ける…きのこ。

きのこが旬の季節、
きのこのありがたい役割を考えつつ、
おいしくきのこをいただきたいものですね(´꒳`)
(苦手な人からしたら、関係ない事かも💦)



🍄きのこの生えている環境
また、きのこ狩の知識

きのこは林の中の様々な木々と共生しています。

木の種類ばかりでなく、斜面の向きが南か北か、西か東か、日陰か日向か、しめった土地か乾いた土地かなどによって生えるきのこの種類が変わってきます。
斜面の向き具合でも違います。

また生えるきのこの種類は季節によって替わり、その時期の微妙な気温の変化が大きく左右します。

さらに、その年の春から夏の天候状態の経過に大きく左右されます。

夏気温が高かったか、低かったか、雨量が多かったか少なかったかなどで変わってきます。
(環境が大きく関わって来るんですね。)

きのこたちは胞子で次の世代を引き継ぎます。
きのこ狩りには竹で編んだ「びく」、または隙間がたくさん開いた入れ物を使いましょう。

これなら山を歩くときに、胞子たちをまた森に返してあげられますね。
ビニール袋に詰め込むのはいけません。
これは山のルール違反にもなりますね。



『きのこは森の精たち』です。

森の精たちに
遊んでもらうつもりで山に接しましょう。
(メルヘンの世界観的って( ̄▽ ̄;)¿)

また、きのこを見つけることばかりに夢中になって歩き回ることは大変危険です。

森はさまざまな動物の棲家でもあります。

熊も住めば鹿も、いのししもその生活圏です。

きのこ狩りにばかり夢中になっていると彼らの生活圏をつい侵すことにもなり、思わぬ事故に遭遇します。

注意して周囲を観察すれば、
彼らの生活の痕跡を発見できますよ。

足跡、えさをあさった跡、排泄物など。
夜を過ごした跡には必ずいくつかの毛が落ちています。
また木の幹に毛が引っかかっていることもあります。
また木に登った跡は木の皮が爪ではがされています。樹皮をかじった跡、草の根を掘った跡も良く見られます。

これらを発見したら、
むやみに彼らの生活圏を侵さないことです。

また、常に人間がいることを周囲に知らせることも大切。それには携帯ラジオが優れています。

二、三人なら常に声を掛け合って、
存在場所を知らせあうことが大切です。
(なんか面倒だね…😅笑)

また地形の確認は迷子にならないためにも、
危険を避けるためにも必要です。

常に周辺の地形を見渡して山の形や谷、沢の概略、太陽の方向と位置、山の北側にいるか南側にいるか、樹木の種類や生え方などをいつも観察しながら歩きましょう。

きのこ狩りには充分気を付けて
行って来てくださいねヽ(*´∀`)

素敵な森の妖精と出会えますょぅに…



🍄最後にプチ豆知識


* 名前の由来としては、木に生えたり木の側に生えることから「木の子供」⇒「きのこども」⇒「きのこ」が有力との事…

* 「~ダケ」という名前のきのこは存在しない。

* 方言名を除けば、全て「~タケ」である。ただ少なくとも一つだけ例外があり、それはベニタケの仲間の「キハツダケ」だが、
なぜこれだけ「ダケ」なのかは不詳。

* きのこの中には発光するものがあり、特にツキヨタケやヤコウタケの発光が有名である。知られている発光きのこは71種。

* きのこの中には幻覚を起こす成分を含むものがあり、シビレタケの仲間はその代表例である。

「マジックマッシュルーム(MM)」とよばれてドラッグとして売られるものがあり、かつては合法ドラッグとして一般的だったが、現在の日本では法律によって禁止されている。
採ったら刑法違反になるので気を付けましょう。
(ヤバイでしょ、ソレ💦
話して言い訳⁇( ̄▽ ̄;)危険だ!)




以上、雑学と豆知識と

『きのこの山の物語』でした🍄


長文閲覧下さり

ありがとうございました(´꒳`)♡

肌寒い季節となりましたね…

秋を感じる旅に出てみては如何でしょう⁇

風邪など召されませぬよう

暖かくなさってお過ごしを♪

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