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第3話

看守達 3
212
2023/11/12 13:22 更新
その後俺たちは会場でパーティーを楽しんだ
ねぇねぇ
kn
ん?
君たちちょっとお話しない?
kn
おぉ。オスマンさんじゃないですかぁ
kn
それにひとらんらんさんも
os
噂通り‼さすがきんときめぅね~
噂…?
きんとき、何かいいことでもしたのか?
sm
os
あのね~きんときはいい噂ばっかりあるんだよ~
sm
いい噂…
心の中がほわほわする。
嬉しいのか?
kn
そんなオスマンさん、大げさですよ、
os
フフッホントにきんときは好きめぅ~
ht
オスマン
os
らんらん?どーかした?
ht
俺、スマイルと話したいんだけど
os
いいよ
os
まぁきんとき次第だけど。
kn
ん?あー。いいっすよ。ちゃんと首輪もあるから。
kn
逃げられないようにはしてるんで。
os
そういうとこもしっかりしてるよね~
kn
ありがとうございます
os
いってらっしゃい。
os
ちゃんともどってくるんだよ
ht
うん




sm
あの…
sm
俺と話したいことって?
ht
あー。
ht
いや、きみはきんとき看守のことどう思ってるのかなって、
ht
あ、こういうのは俺から言うものなのかな、
sm
ht
まぁ俺からいうか、
ht
俺はここに最初来た時はホントにビビったよ
ht
何も記憶がない状態でここに連れてこられて。笑
sm
なにも…記憶がない?
ht
うん
ht
もしかしてスマイルは記憶あったの!?
sm
あ、はい。
sm
と言ってもほんの少しだけだったんですけど
sm
俺がここに来る前なにをしてた~とかは覚えてましたり
ht
そう…なんだ…
ht
いいなぁ…ボソッ
sm
何かいいました…?
ht
んーん。なんでもない。
ht
それじゃ、もう行かないとオスマンに怒られるから。じゃぁね、
sm
は…い…
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