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第1話

看守達
355
2023/10/21 13:21 更新
※注意事項
↑の続きになるので↑を読んでからここをこを読んでください。
sm  side 次からno sideになるとか言いながらsm sideになります
kn
スマイルおいで
そう言って彼が連れてきたのは大きなパーティー会場のような場所だった


kn
今から俺は他の看守たちと会議をしてくるからここで行儀よくまってて
kn
何も食べないのとここを離れないってことだけは守ってね
kn
他の囚人たちと話すのはいいけど相手の看守や自分スマイルの看守の名前を聞くいたり言ったりするのはだめだからね
kn
これはお願いじゃなくて命令と等しいものだから。
kn
じゃぁ行ってくる
そう言って俺の首輪を外した
kn
首輪は窮屈だろうし俺が帰ってきてからまた着けるよ
その一言を吐いたきんときは出入り口の方へ行こうとした
sm
あ、まって
気がついたら俺はそう言っていた。
どういう感情かわからない。
けどきんときが側にいないのはいやだ
kn
ん?
kn
大丈夫。多分すぐおわるよ
sm
う、ん
そう言ってきんときはここをでていった。




知らない部屋できんときが居ないと少し違和感がある。
でも、俺はいつかここから逃げるんだ…



そう思っていたら誰かから話しかけられた
あの…
sm
は、はい、
もしかして…あなたも囚人こっち側の方ですか…?
sm
えっと…そう…ですね、
よかったぁ
俺一人だと思うと怖くて…
あっ自己紹介がまだでしたね
俺はなかむです‼
nk
あなたは?
sm
俺はスマイルで…す…
nk
スマイル…何処かで聞いたことがあるような…
nk
まいっか、
nk
これからよろしくです~‼
sm
は、はい、
正直、俺は誰とも話す気はなかったけど相手から話しかけてきたらまぁ…返せざるを得ないよね、
しばらくなかむと話して俺たちは解散した
ねぇ
sm
ビクッ
あ、もしかして驚かせちゃった感じ?ごめんね
sm
い、いえ。大丈夫です、
よかった、
そーだ
君ってさ
きんときの囚人だよね?
いや別に言いたくないならいいんだk…
kn
なにやってるの?
sm
きん…とき?
kn
ごめんね~遅れちゃって
ねぇやっぱりそうじゃん~
kn
わかったから
sm
だ…れ?
kn
ん?あー…
kn
こいつは俺の同期のきりやん
kr
こんちは~
sm
そ、なんだ、
kn
こいつ、こう見えて看守なんだよね~
sm
きりやんさん
kr
あ、きりやんでいいよ
sm
えっと…きりやんの囚人は?
kr
ん?あー、あそこにいるね
sm
あっ
kn
どうかした?
sm
いや、あの人…
nk
あ!きりやん‼
nk
ってさっきの人じゃん‼
kr
仲いいの?
nk
俺がさっきスマイルに話しかけたんだよね~
kr
ん?
nk
あっ
kr
ごめん用事思い出したわ
kn
wわかった
nk
ちょっ、きりやん??
kr
どうかした?
nk
いや…な、なんでも…
kn
wなかむ終わったなw
sm
なんで?
なんでなかむ終わったんだろ…?
kn
それよりスマイル。
sm
kn
これから挨拶しにいかないといけない人がいるから行くよ
sm
え?
kn
ここの偉い人だからきちんとしてね
sm
う、うん、
kn
ん、偉い
そう言ってきんときは俺の頭を撫でた。
いったん切ります。
多分続けたらキリがない…笑



余談だけどこのアカウントは一作品が完結したら次の作品を作るって感じにしようと思います、

把握よろです、





追記。
何か一作品が完結したら次の作品を作るの苦しいんでやっぱ作りますw

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