モブ「ねぇ…」
モブ「知ってる?」
モブ「ある国には凄く怖いって言われる皇帝がいたの」
モブ「人の見る目じゃなくて…まるで…」
獣のような酷く冷たい目
モブ「え〜!怖いよ〜!お姉ちゃ〜ん!」
モブ「ふふ…大丈夫よ」
モブ「だってあたし達がいるとこは凄い強い国なんだから!」
我々国っていうね!
???「トン氏〜!ごめんよ〜!」
???「トントンのおやつ食べたの謝るから〜!マフラーでくくりつけんとって〜!」
tn「うるせぇ。一生そこで反省してろ」
???「グルッペンが圧倒的に悪いめぅ〜」
gr「お前も笑ってないで助けろよッ!オスマン!」
os「スイーツ奢るめぅ〜?」
gr「ぅぐ…」
???「馬鹿だね…」
os「ひとらんからも罵倒浴びてらぁw」
ht「まあ…戦争大好き5歳児は置いといて…」
gr「置くな置くな」
gr「戻せ戻せ」
ht「でまぁ…」
gr「おい。俺総統だぞ?(・-・)」
ht「今日、ロアーム国の皇帝がこっちに来るらしい」
tn「あの…?ロアーム?」
tn「あそこの皇帝かなり厄介やぞ…」
os「確か名前は…」
ギルシェーン・マッカーサー
gr「あいつの名だ」
ht「そんなマフラーにぶら下げられたまま言われても…」
gr「トン氏」
tn「……今度奢れシュル…」
gr「あいつは人間とは程遠い生き物と言っても過言ではない」
os「まあ…マッカーサー家の子供は皆何かしらの能力に特化しているからね…」
ht「今まで運動神経・料理・知識・器用…とんでもない力を持っていたが…」
gr「あの化け物は…生まれつきか知らないが頭も回る…知識もある…運動もまあまあ…」
os「褒めすぎめぅ〜…」
gr「まあ…あいつはとんでもない化けm((((」
???「へ〜、そんなに褒めてくれるんだ〜」
???「嬉しいよ」
全員「バッ!」
os「いらしていたのですねッ…」
ロアーム国…皇帝…
ギル「ふふ…今日は少人数でのお出迎えかい?ニコ」
自己紹介
ーーーーーーーーーーーーー
名前:ギルシェーン・マッカーサー
性別:男
年齢:19
性格:残虐無慈悲 マッド
好きな〇〇:甘い物 本
嫌いな〇〇:嘘つき
失顔症で人の顔が動物に見える
一言 さぁ…戦略をたてようじゃないか
ーーーーーーーーーーーーーー

ギル「ふふ…これから見てくれよね?」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。