青視点
1つの扉の前
この扉を超えれば
ないこがいる
大丈夫
結果がどうあれど
向き合う事に意味があるんだから
コンコンッ
ガチャッ
桃視点
なんで?
なんで此処に?
どういう事?
何故この場所を知っている
この場所にいふがいる
目の前には、今1番会いたくない奴が立っていた
ボスが協力?
どうして?
ボスが中に入れたの?
でもボスはこいつを招待したなんて言ってない
騙された…?
ボスにまで俺は騙されたのか?
"友人"
それは本当の事なのか
そうやって前回嘘をついていた
これは本当か嘘か
どっちなのだろうか
ガシッ!(掴
ドンッ!(押
泣きそうな顔を見て
お前が言っていることは全部本当の事なのかもしれない
そう感じた
過去のやり取りが全てフラッシュバックする
お前は俺を避けた
先に避け始めたくせに
俺の事が嫌いだから避けたんじゃないの?
元は虐めてた人間と虐められてた人間
だけど……
お前が俺の秘密をバラした事はない
俺を補助してくれてた事の方が多くて
嫌だってなった想いはない
彼の目から一滴の涙が流れた
久々に書いたから下手になってる(泣)
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!