最期、無理して微笑んだれるさんは首を噛み切られて死んだ
…俺のせいで、死んだんだ
全て噛み砕いてだるまさんは消えていった
それだけいうといふさんはどこかへ行ってしまった
俺が…俺のせい…ッ
恨んでる…ッ
俺が…いなければ…ッ?
…すたぽら…
残り1人になっちゃったな…
どうせ最後はみんな死ぬんだからいいんだけど
かなめくんを追い詰めるような言葉をまろが言ったのは半分あの子のせい
……
これが終わって、自分自身はどうしたいんだろう
全員死んで、元に戻っても何一つない
…あの子の考えてる事は分からない
結局利用されてるだけ、なのかもしれない
心のそこから…嫌って欲しい
こんな最低な…裏切り者
…簡単すぎる気はするけど…何か理由でもあるんかな…?
少し…嫌な予感するな






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。