数分後、7人家に押し掛けてきた。
家が近いのか、こいつらが足速いのか…
色々と準備しててまだ終わってなかった。
ちょっと気になったのでイッテツを見てみた。
なんか、かわいい…笑
僕は、全員をリビングに入れた
ぎゃーぎゃーわーわー他人の家でこんな騒がしいのか。
"絶対に来ないでね"
その言葉を聞いたのか、全員は一気に静かに。
さすがに女性ってわかっているから来ないよね…
来たらぶん殴ってやるか
あー…なんでバレたんだろう
…
バレたからには行くべきだよね
まだ"言いたくは無いけど"
リビングへ戻った時
驚いている者もおり、顔を赤らめている者もおり
感心している者もおり
1番目に入っちゃったのは
赤城パイセン
イッテツくんが目に入ったから見たんだけど…
僕が大声で笑ったからみんながイッテツくんの方へ
視線をやった
バシッと音がするくらいの強さで先輩が肩を打った
と僕に指を指す
え、?俺??
結局作る羽目になりました。
唐揚げでも作りますか。
久々の投稿申し訳ない














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。