よし、ちゃんと俺をいじめてた奴はいるな
そろそろやるか
ドカーーンっ!
男「うわっ!」
ドカーーーーン
女「きゃっ!」
ドカーーーーン
何が起こってるんだよ!!
誰か助けてっ!!
などの声が広がっている。
いい気味だ
女「誰か止めt」
ドカーーーーン
床に大量の血やビー玉が広がる
数分でクラスの人数は2人になった
そこに舜もいる
ポチっ
自分の背中のボタンが押された
押したのはどっちだろう、舜君じゃなければ舜は死んでしまう
俺のそばに舜がいた
少し遠くにもう1人いる
やった!!舜君が…舜君が押してくれたんだ!
しかも、少し遠くにいるのは
俺をいじめていた奴の1人だった
ドカーーーーン!
バタッ
ガラガラ
ある女子が入ってきた
女子「舜君!早くきて!」
と舜は行ってしまった
俺はもうダメだと思った
なぜなら、あと4限もあるからだ
その中でも3限目は地獄だ。
4分の1の確率で当たるからだ。
そんなのクリアできるわけがないと。
俺は後悔した。
~
誤字あったらごめんね

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。