わあ~どうしよ、 たくさんの男どもがモニターの向こうに見える
てか私のおじ、クマえぐかったんだけど しかもきのこ
あはは、 あは
何だこのキノコ 私に命令しやがって()
あらら? 画面の向こうの男どもが宇宙猫状態になってる
何がダメだったんだ? 別に顔フェチなこと言ってなくないか?
そんなこと一言も聞いてないんだけど?
小説読める時間減るじゃん!!!
でもこれでおかあたまには反論したらシめられるから我慢しよ、
ちゅらたん🥺
くそっ 優雅に(?)手振りやがって 行ってやるよ!!!
なんかもう恥なんて無くなった気がする
だって、自己紹介で顔フェチって言ったんだぜ?
もう、思いっきりボケてやろうかな
「こんにちわんだほい」とでも言ってやろうか?あ?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。