
🍊がおぱわるぅ🦎さん、
リクエストありがとうございます!!
それでは!どうぞ😊
愁斗side
2人は付き合ってて、
こんなイチャイチャは日常茶飯事。
2人にしかない空気感とBUDDiiSの温かさで
みんな、幸せに日々を過ごしている。
パカッ
聖哉が炊飯器を開けたくらいの時、
楓弥が急にしんどそうな顔色になった。
けど、これは初めてのことじゃない。
その時、ある1つの考えが浮かぶ。
その日の23時49分.
廊下ですれ違った楓弥を止めて、
誰もいないリビングで楓弥と向かい合う。
『楓弥、、妊娠、してる、?』
振り返れば、
リビングの扉に立ち尽くしたふみ君の姿
そして、ふみ君は楓弥の元に駆け寄り
楓弥を抱きしめた。
それからふみ君は楓弥の背中を優しく指すって
楓弥のおでこにキスを落とす。
楓弥はいつものあの暖かい微笑みを浮かべた。
それからの毎日は辛くも、、楽しい日々だった。
楓弥は、匂いづわりが強く出て
吐いちゃうことも多かったし、食べれないことも。
けど、そんな時こそBUDDiiSの絆を見せる時。
俺たちの物語はこんなところで崩れない。
だってこの9人だから。
史記side
見ての通り、BUDDiiSは楓弥に過保護モード。笑
もちろん俺もなんだけどね。
予定日が近づいて楓弥のお腹もだいぶ大きい。
みんなとゆっくりしていたとき、、
俺は楓弥の手を握りながら、指示を出す。
そして、携帯を出し
『陣痛タクシー』に連絡し、きてもらうことに。
待合室
ケビンside
今は待合室で7人、赤ちゃんの産声を待ってる。
ただ、無事で楓弥が戻ってくることを願ってる。
そこに新しい命を抱えて。
白いタオルに包まれた小さな赤ちゃんが
楓弥の横に置かれる。
俺らの幸せはまだ始まったばかり。
BUDDiiSと陽音。
10人で前に進んでいこう。
きっと行く先の未来は、何よりも温かく明るいはず。
🍊がおぱわるぅ🦎さん、
リクエストありがとうございました!!
皆様、遅くなりましたが
新年明けましておめでとうございます!!
中々投稿できなかったのは
少しスランプだったのと、課題とテストが、、
今年も沢山書きたいと思いますので
どうぞ、よろしくお願いいたします!😁✨
近々、新長編を出す、、かも?😊
メインは○○ふ○。























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。