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第1話

〜Prolog〜
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2023/09/06 14:58 更新
満天の星の下、赤い髪の男の子が言った。
Coe.
ねぇ、僕達ずっといっしょだよね?
それにカラフルなメッシュの男の子が答える。
Relu
うん!ずっーといっしょ!
Coe.
じゃあさ、約束の証に、これ、あげる!
そう言って、赤色の髪の男の子は、自分の髪につけていた、三角形の髪留めをメッシュの子に渡した。
Relu
じゃぁれるも!れるもこれ!こえくんにあげる!
メッシュの子は赤色の髪の子に星のような髪飾りを渡した。
Relu
これじゃ、交換こになっちゃうねww
Coe.
これじゃ、交換こになっちゃうねww
2人は笑い合った。

















2人の鈴のような笑い声が、少しずつけたたましいアラームの音に変わっていく。
ピピピピピッ
Coe.
あーもーうるさい!
バンッ!
ああこれ、夢だったんだ。
Coe.
あれっ?アラーム壊しちゃったかも?
Coe.母
Coe.母
こえー!早くしてー!今日転校初日でしょ?!
Coe.
うわっ!そうだった、!!いまいくーーー!!!
急いで制服に着替えて外に出る。
寝癖はさすがに直した。うん。
転校初日なんで、ね?
少し走って校門についた。
んー?誰もいない……?
え!?これ相当やばい遅刻!?
とりあえず職員室いこう!うん!
走って職員室へ。
と思ったけど……。
Coe.
職員室どこっ!?
職員室がどこかなんてわかるわけないじゃん!
僕転校生だし!
こっち
Coe.
へ……?
職員室こっち
後ろから声が聞こえたから振り返ってみると、
そこには、僕が転校した目的_____。
“初恋の人”がいた。
天ヶ瀬りずく
ども!天ヶ瀬りずくです!新作!!作っちゃいました!
李兎
こっちに夢中になって正反対な僕と君忘れないようにしてくださいね。
天ヶ瀬りずく
……えぇ。
李兎
ね?(圧)
天ヶ瀬りずく
はい!!、
天ヶ瀬りずく
ま、ということで新作を出しちゃいました✨️
李兎
良かったら正反対に新作についてのアンケート載せてるんで、見てみてください。
天ヶ瀬りずく
じゃあねー!

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