(なまえ:現実社会の名前)は巨大な木が生えている森で目が覚めた
(なまえ:現実社会の名前)はあたりを捜索し始めた
彼は唐突に焦り始めた、壁外なら物語に登場するキャラに会う前に死ぬ可能性はとてつもなく高い
その時
パキッ…
チチチチチ、
バタンッ!
不穏な音が後ろから聞こえた
そこには
真顔の巨人がいた、
あなたは悲鳴をあげて逃げ始めた
(なまえ:現実社会の名前)は走ったずんずん走った沈みゆく太陽の十倍の速さとは言わないが、馬と同等の速さで走った、
叫び声につられ、3体巨人が寄ってきた、幸い奇行種ではない
(なまえ:現実社会の名前)は神様から与えられたとてつもない運動神経により迫りくる全ての巨人の手を回避し、全力で走った!
森を抜けて野原に出たところで先ほどまいた巨人とは別の2体の巨人と出くわしてしまった
あなたは全力で逃げ始めた
調査兵団は壁外調査に出ていた。
目的地は今(なまえ:現実社会の名前)がいる巨大樹
神様は優しかった!
ぉーぃ…ぉーーーぃ!おーーい!
巨人か…?
平地での巨人の戦闘は避けたほうがよい。なぜなら立体機動の本領を発揮することができないからだ、
しかし人類最強にそんなこと障壁にもならない、
馬を走らせ巨人に近づく、
アンカーを飛ばし一匹めの足を削ぐ、
その勢いのまま二匹目の首を狙いアンカーを飛ばし首の肉を削いだあと
一匹目の首を削ぐ、
その時あなたは兵長の華麗なる戦闘に惚れ込んでいた
エルヴィンが追いついてくる
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
初めてです、赦してください
もしかしたら言葉遣いに違和感を感じるかもしれません。
製作者はアニメ勢なので簡単に見返すことができません。ごめんなさい
現在公開できる内容
あなたは初対面の人にもタメ口を使うが、兵長と団長は尊すぎて敬語を使ってしまった














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。