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第3話

第1話、転生
17
2026/02/26 21:49 更新
(なまえ:現実社会の名前)は巨大な木が生えている森で目が覚めた
(なまえ)
あなた
う…ここどこだ…?




(なまえ:現実社会の名前)はあたりを捜索し始めた




(なまえ)
あなた
これ…巨大樹だよな…ここどこだ…?さすがに壁内だよな…?壁内じゃないとヤバいだろ…
彼は唐突に焦り始めた、壁外なら物語に登場するキャラに会う前に死ぬ可能性はとてつもなく高い
(なまえ)
あなた
(ッッッ、とりあえず身を隠せるとこ探さなきゃ!)



その時



パキッ…
チチチチチ、
バタンッ!



不穏な音が後ろから聞こえた
(なまえ)
あなた
(巨人じゃないよな、巨人じゃないよな、神様?初期スポーンは安全なところでしょ?常識でしょ?…)クルッ、(後ろを振り向く)


そこには












真顔の巨人がいた、
(なまえ)
あなた
ギャァァァ!助けてぇぇ!
あなたは悲鳴をあげて逃げ始めた





(なまえ:現実社会の名前)は走ったずんずん走った沈みゆく太陽の十倍の速さとは言わないが、馬と同等の速さで走った、





叫び声につられ、3体巨人が寄ってきた、幸い奇行種ではない




(なまえ:現実社会の名前)は神様から与えられたとてつもない運動神経により迫りくる全ての巨人の手を回避し、全力で走った!


森を抜けて野原に出たところで先ほどまいた巨人とは別の2体の巨人と出くわしてしまった
(なまえ)
あなた
……………クソがぁー!
あなたは全力で逃げ始めた
調査兵団は壁外調査に出ていた。



目的地は今(なまえ:現実社会の名前)がいる巨大樹


神様は優しかった!
モブ
前方!巨人2体!
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
避けることはできない!総員戦闘用意!
リヴァイ
リヴァイ
待て、エルヴィン…俺がやる、







ぉーぃ…ぉーーーぃ!おーーい!
(なまえ)
あなた
助けてぇ!!
リヴァイ
リヴァイ
は…?
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
壁外に…人?
巨人か…?
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
リヴァイ!その子を助けろ!
リヴァイ
リヴァイ
くそッ、考えてる場合じゃねぇな、
平地での巨人の戦闘は避けたほうがよい。なぜなら立体機動の本領を発揮することができないからだ、


しかし人類最強にそんなこと障壁にもならない、



馬を走らせ巨人に近づく、





アンカーを飛ばし一匹めの足を削ぐ、




その勢いのまま二匹目の首を狙いアンカーを飛ばし首の肉を削いだあと




一匹目の首を削ぐ、

リヴァイ
リヴァイ
クソッ、汚れたじゃねえか、
(なまえ)
あなた
すげぇ、生兵長だぁ…



その時あなたは兵長の華麗なる戦闘に惚れ込んでいた



リヴァイ
リヴァイ
オイ、お前は誰だ、なぜ壁外にいる、どこから来た、早く答えろ。
……返答によってはここで死んでもらう
エルヴィンが追いついてくる
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
待て、リヴァイここは壁外だ。
まだ目的地ではないが、予定を早めて帰還しようと思う。
リヴァイ
リヴァイ
待てよエルヴィン、人か巨人かもわからない奴を壁内に入れるってのか?すまないが賛成しかねる、
(なまえ)
あなた
(ヤベぇぇ!生兵長と生団長だ!喋ってる!喋っべっちゃってるよ!)
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
これは命令だ。
この世界について知るにはこの程度のリスクは取る必要がある。
それに君ならもし何かあっても犠牲者数人程度でこの子を殺すことができるだろう?
リヴァイ
リヴァイ
チッ……、分かった
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
そこの君、悪いが私たちについてきて壁外に来てもらう

馬は乗れるかい?予備の馬を貸そう。
(なまえ)
あなた
ハッへっハッ、喋っちった、生団長に喋りかけられた〜!
リヴァイ
リヴァイ
オイ…馬は乗れるかと聞いてるんだ
早く答えろ、巨人が来ちまうだろ
(なまえ)
あなた
(おわっ、カッコイイけどこえぇ…)えっ、えっと乗ることはできません、
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
なら私の後ろに……
(なまえ)
あなた
イエイエ、全然壁までぐらいなら走ります!お気になさらず!(団長の後ろとか死んでしまうて…)
リヴァイ
リヴァイ
オイお前、ふざけてるのか?馬の速さについてこれるとでも?
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
待てリヴァイ、さっき…この子は巨人から走って逃げていなかったか……?
リヴァイ
リヴァイ
何が言いたい、……は…?
リヴァイ
リヴァイ
オイお前あの巨人たちにどこから追いかけられてた?
(なまえ)
あなた
えっと、ちょうど巨大樹抜けたあたりくらいからですね
ほんとはもうちょい速く走れたんですけど、楽しくなっちゃって煽りながら走ってました
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
リヴァイ、
この子の言ってる事は本当かもしれない
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
モブ
なっ何あれ!
モブ
なんだ!!?巨人か?
モブ
いえ!人です!
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
まさか本当だったとは…
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
あれほど速くは君でも走れないだろう?
リヴァイ
リヴァイ
無理だ…
リヴァイ
リヴァイ
走る前に足が衝撃でイカれちまう…
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
恐ろしいな…
リヴァイ
リヴァイ
本当に…本当に奴を壁内にいれるんだな?
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ああ、人類がまた一歩前進するために
(なまえ)
あなた
あのさっきのは全力なんでそんな長くは走れないけど馬と並走ぐらいならできます。
リヴァイ
リヴァイ
チッ……
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
それでは総員!壁内へ帰還する!
初めてです、赦してください
もしかしたら言葉遣いに違和感を感じるかもしれません。
製作者はアニメ勢なので簡単に見返すことができません。ごめんなさい
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あなたは初対面の人にもタメ口を使うが、兵長と団長は尊すぎて敬語を使ってしまった

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