第314話

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2025/01/06 18:00 更新








髪を乾かすもそう。










ベッドに入る前にうとうとして寝落ちてしまいそうな私を抱き抱えてベッドまで連れて行ってくれたり、生理痛で苦しんでいるときは私の部屋にやってきてあったかいジミナご飯を食べさせてくれたり。































































































































































普段はなんてことない顔をしているのに、ときどき瞳にいっぱいの愛おしいを含んで私を溺れさせることも。













































ジミナの動きが一時停止する。が、また動き出すと今度は中途半端に脱がしかけていた私のパジャマのボタンをぷつんとひとつずつ丁寧に外していく。













𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗.
𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗.
それさ、ヌナはなんて答えてほしいわけ

𝐦𝐞.
𝐦𝐞.
なんてって、べつに、そのまま……













ボタンを外し終えたジミナが「あそ」の言葉と共に私を見下ろす。














もしかして怒らせたかも、……という不安は瞬時に消えてなくなった。
































































ジミナが私の髪を耳にかけてそれから顔を両手で優しく包み込んで、なんだかとっても、いやこれが自惚れでなければかなり、相当、私のことが〝愛おしい〟って顔をしているからだ。


























𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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