そこからは長かった…
ぴくとが住みたいと言い続け、レトルトがそれを止め…シャオロンも住みたいと言い始めた始末
シャオロンとピクトはそれぞれシェアハウスがあるだろ?!
あー、しょぼくれた犬だ。
俺みたいに耳と尻尾が生えてるわけではないのに、不思議だ…なんか見える
それでさっきから禍々しいオーラを放ってるレトルト
あぁ…保護者組だ(?)
どうしてコイツラは話を聞かないんだ!?
グイッ
あぁぁぁぁ!!!!
こいつ!!!もう!ほんとに…!!
ややこしくするなよぉ!!!
独占欲…出てる出てる
大型犬かよ
その姿勢を貫き通すことにした
みんな来た理由は…
ぴくとに着いてきたとか…そんなものだった









![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。