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第6話

5話
492
2024/05/26 01:45 更新
(なまえ)
あなた
ただあまり私に関わらない方が身のためですよ。
阿部亮平
阿部亮平
なんでですか?
(なまえ)
あなた
詳しくは言えないけど…
生きたいなら知らない方が安全です。
阿部亮平
阿部亮平
……
(なまえ)
あなた
……
阿部亮平
阿部亮平
そんな頑なに隠すことだと相当な厄介事なんだ…
(なまえ)
あなた
これはあなただけじゃない…
誰にも伝えたり、言うことが出来ない情報だから。
私みたいな人は絶対いない方が良いからね。
(なまえ)
あなた
そろそろ戻りな…
みんな待ってると思うよ?
阿部亮平
阿部亮平
一緒に戻ろ?
みんな根は良い人だから…
(なまえ)
あなた
と言われましても…


ふとマップを見る。


(なまえ)
あなた
(防音室ある学校って珍しい…)

阿部亮平
阿部亮平
俺達は秘密ばかりだけど色んなグループいるんだ。
この学校はスノスト男子の3グループがいるけど学校によっては結構な数のグループもあるからね。
(なまえ)
あなた
その割には一クラスしかないのが謎ですね…
阿部亮平
阿部亮平
その辺は教室に戻ったら話すよ?
(なまえ)
あなた
分かりました。


In 教室
阿部亮平
阿部亮平
とりあえず此処にいるのはSnow Man・SixTONES・なにわ男子と伝えたけど他の学校には多数のグループが存在するんだ。
阿部亮平
阿部亮平
それで俺達のヤンキーにはジュニア(Jr.)がいて術を身に付けたら学校に入れるシステムとなっている。
学校に入る=ヤンキーデビューとシステム管理されている。
阿部亮平
阿部亮平
ただ階級別になっていてそのデビューが長いからトップではなくて、闘った回数+総合スキル+個性で算出する機能が備わっている。
(なまえ)
あなた
簡潔にまとめるとデビューだけでは決まらないシステムとなっており、術が身に付いたら学校へ行くことが出来るというとこね…
なかなか進められなくてすみませんm(_ _)m

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