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第2話

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2021/08/07 05:20 更新
(さとみくんの一人称、僕です)


キラキラと輝く
スポットライトの当てられたステージの中、
僕は1人無気力で立っていた

客「里見くーん♡!!」

ハッ笑
これから売れるかもわかんない、今決まったグループのメンバーに何が急に「里見くーん」だよ。
ま、いっか。
そんな中、ふと、会場の客の中の1人の子に目が止まった。

ん、あの子だけ僕のこと見てないな
何見てんだ?
あなた
あなた
莉犬くーんっ!!!
あっ莉犬くんステージ裏行っちゃう…!
さとみくん
さとみくん
ん…?りいぬ?
あ、さっき一緒に合格した赤いやつか
スタッフ
スタッフ
それでは里見さんも!
花束を会場のみんなに向かって投げてくださいっ!!
さとみくん
さとみくん
え?
あっそーいうことか、投げればいいのか
僕に1つの大きな花束が預けられた
はぁ…
さとみくん
さとみくん
スゥ…はーい!行きまーす!!
みんな、これから俺のことよろしくねーッ!!
パッ…花束を客席に届くくらいに投げた
あれっ花束さっきの子のとこにいくか?
僕の投げた花束があの子のとこに飛んでいった
あなた
あなた
莉犬くーん!行かないでぇぇ!!((手を振った時に花束をはじき飛ばした
!?
僕の投げた花束…
あなた
あなた
ん?何この花…
あっ莉犬くんばいばーいっ!!♡
…は?
僕のことカケラも見てないじゃん
なんか、、、むかつく、、




















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さぁ、2人の行方はどうなるのでしょうか…?*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*. .。. .。.:*・゜゚・

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