(さとみくんの一人称、僕です)
キラキラと輝く
スポットライトの当てられたステージの中、
僕は1人無気力で立っていた
客「里見くーん♡!!」
ハッ笑
これから売れるかもわかんない、今決まったグループのメンバーに何が急に「里見くーん」だよ。
ま、いっか。
そんな中、ふと、会場の客の中の1人の子に目が止まった。
ん、あの子だけ僕のこと見てないな
何見てんだ?
あっそーいうことか、投げればいいのか
僕に1つの大きな花束が預けられた
はぁ…
パッ…花束を客席に届くくらいに投げた
あれっ花束さっきの子のとこにいくか?
僕の投げた花束があの子のとこに飛んでいった
!?
僕の投げた花束…
…は?
僕のことカケラも見てないじゃん
なんか、、、むかつく、、
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。. .。.:*・
さぁ、2人の行方はどうなるのでしょうか…?*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*. .。. .。.:*・゜゚・















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。