第7話

♯1,4 第一部隊の隊長様と初対面
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2026/03/13 05:15 更新
あれから多分30分ぐらいたったと思う。
そういえば、さっきまた来るって言ってたな。
そんなことを思い出してるとちょうど、医務室に入ってきた。
長谷川 エイジ
さっきはすまなかった。突然で悪いが、これに着替えてくれるか。着替え終わるまで外で待っている。終わったら言ってくれ。
そう言って、長谷川さんは私に黒のタートルネックの
シャツっぽいのと、ズボン、ジャケットを渡して出ていった。
今、気づいたが、私は入院着っぽいのを着ている。
昨日、着ていた服はどこ行ったんだ?
まあ、後で聞くか。とりあえず、着替えなくては。
数分後。
着替え終わったので、外にいる長谷川さんに声を掛ける。
   
    ガラガラ
望月 カノン
望月 カノン
着替え終わりました。すみません。あの、昨日着ていた服ってどこにありますか?
長谷川 エイジ
昨日着ていた服は、怪獣の血が付いていたから、こちらで回収をした。もしかして、大事な服だったりしたか?
望月 カノン
望月 カノン
いえ、別にそういうわけでは。
長谷川 エイジ
そうか。君について聞きたいことがあるから、着いてきてくれるか。
望月 カノン
望月 カノン
分かりました。
長谷川さんの後ろに着いて行って長い廊下を歩く。
案外広いんだなこの基地。それから3〜5分くらい歩いて何かの部屋のドアの前に着いた。長谷川さんがドアをノックし、中から太い男の人の声がした。そして、長谷川さんが中に入ったので、私も後ろから着いていく。
長谷川 エイジ
少女を連れてきました。
中に入った途端、目の前の光景に驚いた。そこには一般人の私でも知っている第一部隊隊長の四宮功がいた。
四宮 功
ああ。
四宮 功
そう緊張しなくていい。とりあえず、そこの椅子に座ってくれるか。
四宮隊長は机の向かいにあるパイプ椅子を指差しながらそう言った。
望月 カノン
望月 カノン
はい。
四宮 功
初めまして、かな?
第一部隊隊長をしている四宮功だ。
四宮 功
早速だが、君について軽く教えてもらってもいいか?
名前と年齢、誕生日だけでいい。
望月 カノン
望月 カノン
あ、はい。えっと、名前は望月カノン、です。年齢は中学2年生で、13才です。2月16日生まれです。
まずい、年齢答えた時余計な学年まで口走ってしまった。聞かれてないのに。
四宮 功
カノン、か。いい名前だな。
望月 カノン
望月 カノン
ありがとう、、ございます。
四宮 功
ところで、昨日君が倒れた所にフォルテイチュード4.2の余獣が倒れていたんだが、倒したのは君か?
望月 カノン
望月 カノン
多分、、、?すみません。昨日までの記憶が曖昧であんまり覚えてないんです。
四宮 功
、、そうか。少し調べたいことがあるから、また着いて来てくれるか。
望月 カノン
望月 カノン
はい。
そして、隊長室から出て四宮隊長の後を着いて行く。また長い廊下を5分くらい歩いて、エレベーターで下に降りて行く。そこから、また歩いて研究室っぽい所に着いた。
主
どうもこんにちは主です⭐️
投稿がめっちゃ遅くなってしまい、すみません!
主
めっちゃ言い訳になるんですけど、学校が忙してくて書けませんでした。これからは、もっと更新できるように頑張ります!

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