第44話

松野千冬side 帰りとお風呂
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2023/07/04 12:02 更新
ーーー松野千冬side ー身体あなた





集会が終わりそれぞれが解散する。


千冬姿のあなたは、場地にあなたの家まで送ってもらう。
羽宮一虎
あなたは、俺が送るよ♡
千冬:身体夢主
一虎くん。ありがとな。

千冬は、一虎の後ろに乗せてもらい走り出す。




羽宮一虎
なぁ。千冬。俺としてみない?
千冬:身体夢主
は?一虎くん、なにを言い出すんすか。
絶対ぇダメっすよ。
羽宮一虎
もし、あなたとそういうことになった時に、どういうのが気持ちいいか、今なら分かるだろ?
千冬:身体夢主
た、確かに。でも、あなたの初めては俺がもらいたいんで
羽宮一虎
まぁ。そうだよねー。
その気になったら、考えてみてよ。
女の身体を楽しまねぇとだろ?
千冬:身体夢主
楽しむか、、、

(初めては痛ぇって聞くし、
俺が代わりに味わっといた方がいいのか、、?

いやいやいや。あなたの身体を汚したくねぇ。


てか、女の身体ってムラムラすんのか?
どんな、感じなのかは気になる。)


そう考えていると、あなたの家に着く

夢主:身体千冬
千冬くん。
両親がいないうちにお風呂入ろ。
千冬:身体夢主
お、おぅ。

千冬は、洗面台で頭を洗いあなたはお風呂の支度をする。

濡れた髪の毛を束ねて留めると、
洗い場で目隠しをされる。

夢主:身体千冬
洋服脱がせるからね。
千冬:身体夢主
あ、ああ。
声掛けをしながら、全て脱がせシャワーチェアーに座らせる。


夢主:身体千冬
え、こんな所にホクロあったんだ。
千冬:身体夢主
うぉい。触んなよ。
夢主:身体千冬
あ、ごめんね。

(目隠ししてるせいで、ドキドキするな)

あなたはテキパキと自分の身体を洗う。


夢主:身体千冬
バスタオル取りに行ってくるね。
千冬:身体夢主
おう。

(今なら、胸触れるんじゃねぇか?
いや、バレたらやべぇか。

しかも、男 松野千冬。男姿の時に触りてぇ)


千冬は、そうもんもんと考えてると
あなたはバスタオルを取ってきた。

あなたはテキパキと着替えまでやると千冬の目隠しを取る。




千冬:身体夢主
あなた。初めてって痛いて聞くじゃねぇか。だから、俺があなたの姿の時にやっといた方が、あなたは痛い思い少なくて済むんじゃねぇか?
夢主:身体千冬
え?そんな誘い方やめてよ。
千冬くんとの初めては、
千冬くんが18歳になったらね。
千冬:身体夢主
18歳か、、、
ちょっと先が長ぇな。
夢主:身体千冬
いいじゃん。ずっと一緒にいるんだもん。これから、60年70年一緒にいるうちの6年だよ。
千冬:身体夢主
そうだな。てか、今の言葉はあなたの姿で聞きたかったな。
夢主:身体千冬
なんで入れ替わったんだろうね?
千冬:身体夢主
昨日したこと、、、

2人で「キスだ!!!」とハモる。
千冬:身体夢主
自分とキスするのは、
気が引けるけどやってやるか。
夢主:身体千冬
そうね。それ以外考えられないもんね。

そう言うと、2人は深い口づけをした。





千冬:身体夢主
そういやあ、
あなたって誕生日はいつだっけ?
夢主:身体千冬
明日だけど
千冬:身体夢主
あ、明日!?!?
夢主:身体千冬
うん。聞かれなかったし、
自分から言うのもプレゼント催促してるみたいで変かなって思って
千冬:身体夢主
俺お前の彼氏なのに、なにも知らねぇ。あなたのこと。
夢主:身体千冬
これから、知ってけばいいんだよ。

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