第15話

ショタ執事くん過去編①
361
2024/03/31 09:00 更新
主様
主様
ねぇあなたのカタカナで名前?
(なまえ)
あなた
?どうしたの?主様
主様
主様
あなたのカタカナで名前の過去ってどんなの?
主様
主様
悪魔化したとかに過去見ずに助けれたから、気になって…
(なまえ)
あなた
ぼくの過去?話そうか?
主様
主様
いいの!?
(なまえ)
あなた
うん!悪魔化することはないしね!
(なまえ)
あなた
あ、だけど長くなるかも…
主様
主様
全然いいよ、話してほしいな
(なまえ)
あなた
じゃあ話すね
これはぼくがまだ7歳の頃の話__
《xxxx年前》
街の人
あなたのカタカナで名前くんはお母さん達のお手伝いして偉いね〜
過去のあなた
過去のあなた
えへへっ!だってお母さん達のこと大好きだもん!
街の人
こんな息子くんがいたら、お母さん達助かっちゃっうな〜
過去のあなた
過去のあなた
そーかな?お母さん達の助けになってるといいな!
ぼくは昔はイイコだった
過去のあなた
過去のあなた
お母さんただいま!
母親
あなたのカタカナで名前、ちゃんとお買い物出来て偉いね〜
母親
ナデナデ)よしよしよし〜!
過去のあなた
過去のあなた
ナデナデ)えへへっ!ぼくお母さんの役に立てた?
母親
うん!とっても助かってるわ〜!
お母さんはぼくにいつも笑顔で振舞ってくれた。
ぼくに怒ることは滅多にない、怒るのは数年に1度くらい
過去のあなた
過去のあなた
何かあったらぼくに言ってね!助けになれるかわかんないけど…解決出来るように頑張るから!
母親
ふふっ、ありがとう、あなたのカタカナで名前
父親
ただいま
母親
おかえり、夕食出来てるわよ
父親
わかった
過去のあなた
過去のあなた
お父さんおかえりー!
父親
あなたのカタカナで名前ただいま、今日もお母さんの役に立てたか?
お父さんは帰ってきた時に、いつもその言葉を言う
最初は「褒めてあげたいから」っていう理由で聞いてたみたい
過去のあなた
過去のあなた
うん!立てたよ!
ぼくはいつも「役に立てた」と返す
そうしたらお父さんはいつも褒めてくれる
そう、「役に立てた」と言えば、ね__

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