今の私はそう言うしかなかった。
もう長年いる幼馴染だし...しょーと君をどう思うかなんて、わからない
〜次の日〜
今日は夜に肝試しがあるらしくみんないつもよりも張り切って訓練をしていた。
訓練が終わり夜ご飯も食べ、いつの間にかすっかり夜になっていた
補修組はあっけなく相澤先生に連行され残ったみんなで2人一組で回るペアを決めた。
なんだか重い空気だなと思っているといつの間にか私達の順番が来て暗い森の道を歩いて行く。
2人で歩いていると突然前から白いワンピースを着たB組の人が地面から顔をひょこっとだす。
びっくりして悲鳴を上げる私とは裏腹に固まって変な声を出す爆豪さん...
そこからまた少し足を進めると何やら草むらから音が聞こえてくる、
ちらっと覗くとそこには全身が真っ黒の服で覆われていて、口元だけが開いた変な格好をしている人が立っていた。
謎の男が倒れているB組の人を襲おうとしていたのをバリアし、光でB組の人を掴まえ引き寄せる。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。