光音 視点
あれから半年後 ____
僕らは無事恋人関係となり
今は同棲生活をしながら幸せな日々を過ごしている
起き上がり洗面所に向かい
顔を洗い歯磨きを済ませてっと
「『いただきます』」
いつも通り 恵と朝食を済ませる
こんな感じで 楽しく話しながら日々を過ごす
家賃や水道代などを払わないといけない
恵はバイトをしている
僕は白髪男が居るかもしれないって心配されてるが
バイトを探して最近いいバイト先見つけたんだよね
「『ごちそうさま』」
そうして自室に戻り支度を済ませる
適当に服を選び着て
カバンに必要品を入れて
これでいいかな 鏡でチェックを済ませ
自室に出ると
慌てて髪を探る
恵が寝癖を直してくれる
そう言い 恵は自室へ
僕はリビングにあるソファに座り
スマホいじってようかなって思ってたんだけど…
テレビの方に視線向けると
確かにスマホがあった
🚪 ガチャ
🖥 ̖́-
【今日 の ニュース です】
【〇日午前10時頃、
〇〇〇〇 〇〇〇〇州の森林で
身元不明な男性の遺体が発見されました】
【警察は何かの事件と見て、
調査を進めるとのことです】














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!