【 伏黒恵 視点 】
手に持っていた荷物は地面に落ちて
俺は頭が真っ白になった
光音の姿が見えなく探し回ったが
光音は見つからなかった
警察に行き 行方を探って貰おう
数名の警察官により 調査が始まったが
だが、光音は見つかることはなかった…
調査は打ち切りになってしまった
それから 数年の月日が経ち___
光音は一向に見つからないまま 月日が経っていた
光音は連絡するが途絶えたまま
俺はずっと光音を探してる
ネットで探ってネットで目撃情報収集求めたが
何一つ手がかりは見つからない
前に住んでいた家から広めの家に引っ越した
光音と住めるように広めにしたが
1人じゃ広すぎる…
なぁ、 光音
お前は何処に居るんだ?
…そろそろ姿を見せてくれ
【 ? ? ? 】
ガチャ
茶髪の少年は
両足に両手は鎖に繋がれ 身体は傷だらけ
無表情でまるでお人形のようだ















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!