〜1ヶ月後〜
家『…えっ…術式使えた?』
あなた『あっ…はい、』
家『…そう、でもまだ原因はわかってないからしばらく使用禁止ね』
あなた『∑(°∀° )え……はい』
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任務中
あなた『ちぇ、久しぶりに術式使えると思ったのになぁ』
ザシュッ
文句をブツブツ唱えながらも呪霊を祓う(ストレス発散)
あなた『まぁ…ちょっっとくらいだったら使ってもいいよね』
私は自分の腕を傷つけ、それを治すように久しぶりにあの言葉を唱える。
あなた『“天秤”』
すると傷口はみるみるふさがっていく。
だが、
あなた『は?』
ふさがっていく傷はあと少しで塞がらずまたパカッと開いてしまった。
あなた『なんで?ちゃんと塞がっていってたのに』
まぁ、呪霊にやられたって言って誤魔化せばいっか。
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五『あ、いたいた、』
あなた『ん?五条先生どうしたんですか?』
五『あなたの術式に関わる資料を見つけてね』
あなた『えっ!?そんな資料どっから取ってきたんですか』
五『それはのちのち、ね。さ、早く資料見に行くよ』
あなた『…はーい』
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。