しばらくしてあなたのいんくから呼ばれたい名前が目を覚ました
俺は先に起きてたから1番に見れた
明らかに嫌がってるから心配になる
可愛い可愛い可愛い
なにそれ、可愛いすぎない?
しかもちょっと顔赤くなってる
今のところ他のやつらは起きてないっぽいし
見れたの俺だけじゃね?ラッキ~♪
なんか優しい雰囲気だな
あれから全員起きてきて、ずっとできていなかった館の案内をした
俺が説明をしていくとあなたのいんくから呼ばれたい名前は興味深そうにリアクションをしてくれるから説明してるだけの俺も飽きないし、楽しい
まぁあいつらに比べたら俺も作る方だけど…
毎回毎回作ってるのはしゅうとだもんな
多分みんな困惑してるな
あなたのいんくから呼ばれたい名前って天然??
だとしたらダメージが...いや、やっぱやめとこ
みんなを困惑させるあなたの下の名前ちゃんなのでした













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。