ルイトの叱りを受けていると
レオンが準備を終え戻ってきた
そう言うとレオンはどこかに向かう
4人は黙ってついて行った
しばらく歩いていると
一つの扉が見えてきた
それは大きく
少し不気味なような
そうではないような
レオンは扉を開けた
扉の先には色々な物が置かれていた
物というよりかは
障害物のようなものが
ルイトのその声には不安が感じられた
そう言うとレオンはどこからか4本の棒を出した
アマがくじを勢いよく引く
アマがくじを見ると
あたりでもなくハズレでもなかった
そこには4という数字が書かれていた
カナトが引いたくじは2番
アルマの引いたくじは3番
必然的にルイトは余ったくじを引いた
全員がくじを引くとレオンは説明を始めた
そう言いつつレオンは淡々とアスレチックをこなす
レオンの動きを見て言う
ルイトは少し納得いかないような感じだった
そういいルイトがアスレチックに近づくと
先程まで気にしていなかったが
地面がないことに気づいた
ルイトがアスレチックをこなす
そう言いつつもクリアする
その後もとくに問題なく3人ともクリアしていく
喜び合っているとレオンが
と話し始めた
みんなはついに見れるのかとワクワクしていた
ルイトを除いて






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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。