オッキーが背中から出てこなくなって何ヶ月経ったのだろうか
姿を見なくなって何ヶ月経っただろうか
1日も学校に行っていない。ご飯も食べていない
一体何が起きたのだろうか、と
そう考えずにはいられなかった
そしてそう思ったのは俺だけではなかったようで
そう呼びかけても返事はない
オッキーが消えた
どうしてもそう考えてしまった
リビングに行くとソファに転がっていた姉貴が声をかけた
そう言って考え込むように顔を沈めた姉貴だが
数秒後、ばっと勢いよく顔を上げた
姉貴にそう返事をして、少し早足で研究所に向かった
交換宣伝です🎶
あの本当に面白いです
笑えるところとすごいかっこいいところとあって
先を読めないくらい想像してなかった展開がどんどん起こります
更新めっちゃ楽しみです
ぜひ🎶












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。