警察にはどんな人がいるんだろうか。私に似たような人もいれば、正反対の人もいるだろう 。たとえば…
…この人など
私の目の前で堂々と私の事をクビにしたか聞いているこの男はつぼ浦匠というクソである。
警察のくせにアロハシャツ、それにサングラスもかけていてガラが悪い。
私はこの人が苦手…いや、大嫌いだ。
私が睨むとバットを構えて脅してくる。はぁ…こういう野蛮な人は本当に苦手。
そこにいるコスプレおじさんもあまり好きとは言えない。だが、つぼ浦よりはマシだろう。
なんでこう、人をよりイラつかせるんだろう。ほんとにウザイ、こいつには負けたくない。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!