第5話

#4
87
2023/11/10 03:29 更新
こんにちは、作者です。

この小説では、会長がジャニー喜多川さんです。そして、会名は喜多川会です。

今回の騒動で色々世の中は変わっていますが、設定はそのままにしたいと思います。

ただ、あまりよく思われない方もいると思うので、なるべく、「会長」「会」と省略できるようにしていきます。ただ、やむを得ない場合はお許しください。

また、今回の騒動で色々出入りがありましたが、そのままにさせていただきます。
帰りの車内
戸塚祥太
戸塚祥太
自宅でいい?
五関晃一
ああ
あなた
(外を眺めてる)
五関晃一
大丈夫か?
あなた
(頷く)
自宅前
戸塚祥太
戸塚祥太
じゃあ明日
五関晃一
ああ
戸塚祥太
戸塚祥太
あなた、ありがとう

またね
あなた
うん、おやすみなさい
戸塚祥太
戸塚祥太
おやすみ
風呂上がり
あなた
(先にあがりソファーで丸まってる)
五関晃一
ほうじ茶でいい?
あなた
ありがとう(受け取る)
五関晃一
(隣座る)ありがとうな今日
あなた
((-ω-。)(。-ω-))フルフル
五関晃一
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
あなた
(涙)
五関晃一
おいで
あなた
ギュ
五関晃一
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
あなた
何となく気づいてた

正月の集まりの時、食欲あまりなさそうで

最近細くなってたし
五関晃一
そっか
あなた
この世界じゃいつタヒんでもおかしくないのは分かってたつもりだった

でも、、、やっぱり、、、
五関晃一
教えてくれてありがとう

俺だって同じだよ

家族を知らない俺らに家族を作ってくれたのは会長だし、会長がいなかったら俺らは出会えてない
あなた
(涙)
五関晃一
これからうちの会は色々大変なことになる

迷惑かけるかもしれない
あなた
大丈夫
五関晃一
ありがとう

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