前の話
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今回は1話だけです!!
主、めちゃくちゃこのネタ好きで、
ネタ被りしまくってるかもしれませんが、
ご了承ください!!!!
それでは、どーぞ!
これは…熱だわ。
インフル…かもしれない
けど…今日…
75万人生放送→75万人記念用の撮影なんだよな…
キャンセルできない…じゃん
くそ…おきあがれ…ない…
いったんスマホ確認…するか…
え、うやっ!
もうこんな時間だったの?
やらなきゃ…
いけなぃ…ふらふらする
椅子まで…
どすんっ!!
う、うゃっ、なんとか…いすにつかまった…
よっこいしょ
すわ…れた…
パソコン起動して、ディスコ…
頭が…ふらふらする…
いすに座ってるだけでこんな辛いことある?
ちょっと…休憩…
(腕につっぷして休んでいます)
ま、マイクラ起動
配信…OBS起動して…
で、き、た……
(再び腕につっぷすの図)
…つら
……
ん?名前、呼ばれた?
…つっぷしておかなきゃ…辛い…
〈配信なう〉
……
……
……
ちゃんと聞いてなきゃダメだわ…
🐷、🍆のターンは無言で乗り切りました。
ちなみに今の進捗はネザーに入り、ネザー要塞を発見し…?
ついに順番がきた…
さっきよりは体調よくなったけど、
手、動くかな…?
いや、喋ったら結構体調よくなってきた…
ぼんさんがロストした荷物は回収した…
次はロッド狩りか…
すらすらっと7本回収できた…
廃要塞見つけられるかな?
あと…体感5分
なんか調子いいな…
2分くらいで見つけたわ
この形は…ピグリン型か
じゃあ…こうして
…まって、どっと疲れが…
本気出しすぎたせいか?
うっ…ふー…がまん…
…え、!?、2週目!?
まじで辛いんだけど
ふー…ふー…ふー…
…ちょ、チャットで…
「まじで辛いです」
🦍「おんりー、大丈夫?」
🍆「ここで終わってもいいんだからね?」
………
🐷「終わっといた方がいいって」
「いや、やっぱ大丈夫です」
☃️「おんりー!?」
🦍「ほんと無理してない?」
「ちょっと無言なことが多くなると思いますが、
せっかくの75万人記念なんで」
🍆「でも…」
🦍「…おんりーの気持ちは分かった!
けど、体調の方が大事だって。」
☃️「そうだよ!」
「いや、ほんとにやりたいんで。」
🦍「そこまで言うなら…」
🍆「無理すんなよ!」
「はい」
〈🐷🍆のターンだよ〉
…とはいえ辛い
ほんとに無言でいないと…
…喋ったら…よく…なるはず…
ほら…やっぱり
おわった…
…
…
…
うっ…
…
…
うっ、はぁ…
…
…
はぁ…はぁ…
…
はぁっ、うううっ…
…
うううう、うんぐ…
「ガタンッガシャンッ!!」
🍆「おんりーチャン、大丈夫!?」
☃️「え、ぼんさんゲーム機大丈夫ですか?」
🐷「いや、この音は多分おんりーチャンからだと思う」
☃️「じ、じゃぁ…おんりーが…倒れ…?」
🍆「おんりーチャン、大丈夫!?」
…
…
…
🍆「おんりーチャン?」
…
☃️「おんりー!!!」
…
…
🐷「駄目だ…応答ない…」
🍆「俺おんりーん家近いから行ってくる!」
🐷「ドズさんには僕が伝えておきます」
☃️「おんりー…」
「「ご武運を!」」
おんりーチャン、大丈夫かな…
待ってろよ…!
一応ポカリとりんごは家から持ってきた。
今はだっしゅ中
はぁ…はぁ…
あと2、分くらいでつく…
…ふぅ
おんりー、心配だな…
おんりーん家ついた…
鍵は…開いてないよね…
まあ、こういうときのために合鍵を持っていたのだ!!
「おじゃましまーす」
え、まじでヤバいやつだ
おんりーチャン床に倒れてる
ただでさえ小さい体を小さくまるめて…
あつい
からだがあつい
つらいよ
え、ぼんさ、?
きゅーしゃ?
だめなも、おれ、そんな、じゃなん
うっ…
しゃべるの、つらい…
…
あつい…
ポカリを飲ませてやったら、
おんりーチャン、少しは良くなったみたいで今は寝てる。
あ、流石に床で寝るのはよくないか。
ベットに連れていこ
軽!!細!!暑!!
おんりーチャンやばいて。
熱で体溶けちゃいそう…
そーっと、ベットにおろす
ん、ふー、よかった。起きなくて
あ、配信どうなってるっけ!?
おんりーチャンのパソコン拝借して、
俺のディスコで会話入ればバレないっしょ。
おんりーチャン起きないかなぁ?
大声にはちゅーい
あ、寝返りした。
おんりーチャンの寝顔………(かわいい)
起きたら元気になってるといいな
end
切り方わからなくて、無理やり切りました。
すません。
最後まで見てくれてありがと!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。