モンドで風花祭が開催されている。
しかし、様子が変だ。
審判や殺人というワードが聞こえて来た。
そちらを見ると、旅人が居た。
パイモンは元気にナタであったことを話してくれた。
なるほど、カピターノ様は…。
そして、私とレイナが祭りを楽しんでいると、いきなり魔物が襲ってきた。
レイナはそう言って、部下が泊まってるホテルに戻った。
さてと、手伝いますか…。
私はモンド人を襲っている魔物を倒していた。
魔物を倒し終わり、一段落した時、騎兵隊長とアカツキワイナリーのオーナーが話しかけてきた。
そこに、旅人とパイモン、アルベド殿が走ってきた。
風に乗って、そんな声が聞こえた。
声の主…アンバーさんは安堵していた。
旅人達が別の場所に行き、襲撃が一段落した後広場に集まった。
私は指に草元素の蝶を留めて微笑んだ。
うぅ…姉さんと兄さんに会いたい…。
お父様に会いたい…。
こんにちは、黄昏です。
今回は上司だったら嬉しい執行官ランキング?をお伝えします。
1位は隊長
2位散兵(あなたさん)
3位召使
4位淑女
5位雄鶏
6位少女
7位富者
8位傀儡
9位
10位公子
11位散兵(放浪者)
12位博士
こんな感じでしょうか?
(異論は認めます)





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。