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第29話

あとがき
62
2023/06/22 12:00 更新
作者
りゆな。です!
作者
『繊細な私を救ってくれたのは、赤い王子様でした。』
作者
いかがだったでしょうか?

作者
初めての小説ということで、上手にいくことばかりではありませんでしたし、
作者
上手くいかないことの方が多かったと思います。
作者
8月からの約10ヶ月間、まったく投稿しないという状態が続いていましたが
作者
皆さんが暖かく待っていてくださり、最終話まで無事にたどり着けることが出来ました。
作者
本当に感謝しかないです。


作者
小説を書いていると、夢主さんに感情移入しすぎてしまい、
作者
夢主さんと同じように泣いて、笑って、悔しくなって...w
作者
でもなかなか言葉に表すことが難しくて...
作者
だからこそ、言葉と向き合って、精一杯考えて
作者
本当に貴重な経験ができたと思います。


作者
最終話のところで夢主さんが莉犬くんの歌声と出会うシーンの
作者
お歌を紹介したいと思います
作者
莉犬くんの歌ってみたの『Calc.』です!
作者
2017年~2018年に投稿された歌の中から何がいいかな
作者
と考えた時、候補に入れたのがこの歌ってみたでした

作者
『弾き出した答えの全てが 一つ二つ犠牲を伴って また一歩踏み出す勇気を奪い取ってゆく』
作者
『過去も未来も無くなれば 僕も自由に飛び立てるかな』

作者
などの歌詞がこのお話と少し重なる部分があるな
作者
と思い、この歌にしました。
作者
MVも莉犬くんが行っていて、曲の最初から最後まで本当に最高な歌ってみたとなっているので
作者
ぜひ聞いてほしいです!


作者
最終話を投稿した後に、この小説は全部消して
作者
私がHSPということを隠そうとしていました。
作者
ですが、小説を書いている中で
作者
夢主さんが最終的に自分らしく生きれるようになったのは、
作者
自分自身を押し殺している訳でも
作者
自分のことを隠すわけでもありませんでした。

作者
夢主さんには心強い味方の莉犬くんがいたんです。
作者
自分自身を変える必要なんてなかったんです。

作者
このことに気づいた私は、

作者
「私には私のことを理解してくれるみんながいる」
作者
「押し殺して生きていかなくたっていいんだ」
作者
と思うことができたんです。

作者
皆さんのことを振り回してしまう様になってしまいますが、
作者
この小説は全部残して
作者
自分で自分を押し殺してしまないように、
作者
これから先も、私らしく生きていいですか?

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