周りを見ると前世の部屋が広がっていた
まさかさっきまでの話は全部夢だったのか?嘘だッッッッッ!と思った矢先
ぜんぜん知らない携帯の機種が手元にあった。
起動するとホーム画面の日付がH歴7月30日になっていた。
それからあれやこれやありまして
・ここはシンジュクのマンション
・名前はしっかり宵﨑あなたになっていた。(通帳に書いてあった)
・魔法が使えた
↑さっきそこらへんにあったペットボトルを粉々にした位
そう思った僕は洗面所へ向かう
洗面所
前世でみた白すぎる肌に細すぎる脚そして癖がひとつもないロングに可愛すぎる顔。
しかし、しかしだった
そう、そうなのだよ、男の娘なのだよ
そんなことより
やはり転生してもやることは変わらない主であった
男の娘魔法創造中............
ヒュン
謎の音と共に僕はその部屋から消えた
パッ
トン
どうやら地面より少し上に出てくるらしい
着地したので、目を開けてみる
見渡すとどうやらここは路地裏のようだ
男の娘移動中......
やはり初めての世界なので案の定迷走しました。
目の前の看板にはSE◯AではなくSAGAと書かれていた
そんなことを思いながら店に入った。
まず驚いたのが大きさだ。
前世の3倍くらいの大きさがある。
店内マップを見てみると全部で3階だった。
やはり音ゲーなどの部類に入るものは上に置かれる風習でもあるのだろうか。
あなたの視界の先にはまるでなにかのイベントがあるかのように人々が一ヶ所に押し寄せていた。
スマホを見るとまだ1時20分だ。
しかも今日は平日だからなにかそういうイベントがあるのだろうと思った。
そう思い僕は3階に向かった。
3階にて
前世で親の顔よりみた音ゲー達は極僅かだった。
かなり端の方にあったがあることに安心した。
バージョンがパラダイスではなくHになっていた。
でも、うにが出来るだけであなたには大満足だった。
多分ヒプマイのキャラはいつか見れるだろうし、今は音ゲーを楽しもう。と思ったあなたは音ゲーを始めた。
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雨が続きまくって外出できない主であった。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!