もう私はあの頃から 5年 もう中学生
来年で 私は 高校生になる
鍛錬も 続けて やっと 前世と同じぐらい
体力や 体術 が 出来るようになった
朝 6時 30分 " 相澤家
あの時 ヒーローにならないかと言われ
正直 目指す と 嘘でも口で言う
自分が許せなかった
でも 情報を 身近で得られる
こちら側からのメリットが デカイ
だからこそ やるんだよ と ツッコまれ
相澤 は 家を後にし 仕事へ向かった
私がまず 一番最初に行くのは
仲間達 への " お墓参り " だ
心からの 感謝を。
喋り方も 今世に安定して来て
楽なのは 前の喋り方なんだけど ..
.. , 師範 達に 会いたい
って思ってる私は 、最低だな
そう 私 、相澤 あなた
初日 遅刻しました
はぁ .. 、とため息をつかせ
私は席に着いた
その時私は気づいた
周りが ザワザワしている .. と
嗚呼 .. またかと思いながら
相澤へ 目線を移す
個性把握テスト .. ??
体力テスト のようなものをするらしい
入学式は !? などの 声が
耳に飛びかかる
結局 最下位 になって
除籍になるのかな
呼ばれても .. '' 無個性 ''
だから 試されるのは 元の体力
深く呼吸を吸って
腕の血管に 一つ一つ血流を巡らせる
ピピッ
1326m
それからも 色々続き ...
結果が 映し出される
1位の名前には
" 相澤 あなた "
ぶちっきりの 1位
今回なんかおもんない
変なところで切っちゃってすみませんт т
次は期待しといてください!!
面白くできた 自信あります















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。