2人が意気投合し 上鳴が調子にのり
爆豪にちょっかいを出し喧嘩になる .
くだらねぇな〜と思いながら一息つく
そう思っている時歩き出した同時に
麗日が声をかける
あなたが驚き瞳孔を少し開く
私もすぐ返事を口に出す
あなたは普段は返事を返さない
けれど今日ぐらいは , いいや
短くて不器用だがその返事には
なにか意味が込められているそう麗日が
思ったが実際なんの意味もなく
唯の合図ちなのは内緒で
コンコン
いや聞いてない , この数のプロヒーローを
私のために態々呼び出し何を話す
どんな事でもここまでする必要は無い .
目が合い相澤がすぐに目を逸らす
私も呆れたような顔で右に目を逸らし
はあ、とため息を着く .
君はこれから言う質問に答えれば
いいからね 、と言われたが 警戒はとけない
ヒーローは鬼殺隊よりザコだとしても
鬼ではない , 殺せない
相澤が質問するみたい .
気まづいんだけど .. はあ
相澤が一息付き 普通の人には気づかないが
微かに声が震えてる .
私は遊んでいるよな ,
ふざけたような不気味な笑顔で
ニコッと笑い相澤を見つめる
さあ これからの言い訳をどうしようか

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。